50日祭も終わって父が他界して、50日祭と納骨も終わり一週間が経った。 日々の忙しさに忙殺されていることと、何年も実家を離れていたことから、どこかでまだ現実とは認識していな気もする。 納骨して、祖母の骨壺と並べ、家に帰って祖霊舎に霊璽を収めてみたものの。 いつか、居ないことをはっきりと実感する日が来るんだろうな。