webを巡っていたら、横の方にある広告に

「TOEICの点数で赤っ恥をかかないために」と言うのがあった。

さて、これはどういう意味でしょう。

1 「TOEICの点数が低いことが恥ずかしい。」

2 「TOEICの点数が高いけど、間違った英語ばかりを使う。」

3 「TOEICの点数は高いけど、コミュニケーションが出来ない。」


はっきり言って、TOEICはただの基準に過ぎません。

そりゃあ、点数が高いにこしたことはないが、

そんなことよりも、求められるのは目の前で移り変わるあらゆる事象に対応できるかどうかです。

高学歴だろうが、英語の点数が高かろうが、逼迫した状況に対応できない人間、決断できない人間は必要とされない。


さて、

「点数が低い」事だけを赤っ恥と思ってはいけない。

「赤っ恥」なのは、点数が高いことを鼻に掛け、尊大に振る舞う物の

何も物事が進められない、あるいは決断できない事である。

ま、両方備えていれば、それは言う事無いけどね。
(そう言う人が居るから社会が回るんだけどね。点数高くても、決断力ある人は、少ないかな。)