娘に借りて読んだ。
改めて、作者がこれを執筆した当時十八歳だったことに驚かされた。

魔術的な真理がちりばめられた作品は、これまでにも目を通してきた。

ミッシング、グリムの断章、空の境界線、ハガレン、等々

感じるのは、
思春期やそこに近い人たちは、一番アニミズムに近い所にいる事である。

未知なるモノへの畏怖、好奇心、探求心、そして感謝の心

どれも忘れてはいけない、大切なモノである。

以前、科学と魔術は親戚だと書いた

両方とも、共通して
飽くなき好奇心、探求心が必要である。

さて

とりもどせるかな…

may the force be with us
wizard of water