真田幸村が、最後に死を顧みず敵陣に突撃したのは

「徳川への怒り」

「家族への愛」

どちらか?

ってやっていたが、、、

どちらか一方と決めることは出来ないのではないかと感じた。


死地に向かうとき、

友人、恋人、妻、子供そして未来の子ども達、、それらに対する愛情

自分の国、郷、への思い。

義(忠義、正義、義侠心etc)あるいは議

それらが混在しているもので、これがそうだと決めきれるものでは無いのでは、、、、。


私も、家族がいて、いつまでもそばで生きていきたいし、子供の成長を見ていたいと思う。

しかし、自己の命を賭すこと以外に、家族を守る手段が無いとき、

自分の義、尊厳、日本人としての義や尊厳、これから生まれてくる多くの命、

これらを守るために、それしか手段が無いとき、そういう行動を選ぶだろうし。。。。。



彼の、徳川に対する怒りが勝っていたとしても、

家族への想いが、全く無いわけではなく、

やはり、混在していたはずである。。。。(ま、これも推測だけど。)



だから、二者択一では、答えが出せないのではないかと、、、、



それと、「草食系男子」が多い、と言われるが。

いざとなったとき、特に家族を守ると言う状況になったとき。

彼らだって、体を張るはずである。。

それに、

世の男子は皆、自分の「義」をもっているはず、、、
(こういう言い方をすると、妻に「女だってある!」って怒られるけど。。。)

悲観して、ゲームのキャラクターや歴史上の有名人と比べるのは、どうなんでしょう。