さて、以前ウルトラマンの話をしたのだけど。

多元時空への分岐点はどこなんだろう。

たとえば、いつもの帰り道、コンビニに寄るかどうか迷っているとき、寄った自分と、寄らなかった自分がある。
そこで、2つに分岐している。

でも、朝には2つとも同じ行動をとると、また一つとなる。


たとえば、たばこを吸って、根本まで吸うか、半分でやめるか、

ここでも軽い分岐が起きている。

しかし、その後の行動で、また一つになる、あるいはまた別な選択で分岐していく。

そう考えると、その分岐は木の根のように存在していく。

自分一人だけでも、そのくらい分岐するんだから、世の中の人間、動物などなど、どれだけの多元宇宙ができるんだろう。

まぁ。

その中でも、必然性や蓋然性が無い分岐は、木の根と同じく、成長が止まるか、他の根とまとまって一つの太い根になって行く。

やっぱり、大きな分岐は、、、結婚なのかなぁ。

結婚あいてがちがったら。

子供も違うんだろうし。

だとしたら、本流と呼べる太い根っこは、2~3本ぐらいになるのか?
(自分の場合は1本だけか、あとは細い根っこだなぁ、きっと)

そういえば、最近、夢で別次元の自分を見なくなったのがあるな。
戦争してたからなぁ、、、死んだのかな?そっちの方は。

今いるところが、一番安定してるのか、やっぱり。

自分の場合は、分岐は、、、、約5年ごとにきてるのかなぁ。。。

そんな気がする。

どっちに分岐しても、子供と一緒に居れるんならいいや。