公衆電話と泣きそうな女~平松愛理「Single is Best」 | 青柿プロムナード

今年も

「阪神淡路大震災復興支援ライブ」

を開催の平松愛理。



「部屋とYシャツと私」
「もう笑うしかない」
「シングル・イズ・ベスト!?」

…とシングルヒット連発だった頃以来

僕のお気に入りの1枚である。



Single is Best/平松愛理
今でもときどき引っ張り出しては
聴きたくなるアルバムである。

曲目
1. シングル・イズ・ベスト!?
2. もう 笑うしかない
3. 虹がきらい
4. 青春のアルバム(リミックス’93)
5. 太陽のストライキ(同)
6. 駅のない遮断機(同)
7. 月のランプ(同)
8. 思い出の坂道
9. 素敵なルネッサンス(リミックス’93)
10. マイ セレナーデ
11. 部屋とYシャツと私

やはり印象的なのは
「2」である。

なんたって


公衆電話と泣きそうな女

絵になるシーン 皆振り向いてる


今から16~17年前は

そんな時代だったのである。


これはやがて

大黒摩季の

どこいても捕まるようにポケベル持ったわ

(「あなただけ見つめてる」1993年)


なんていうことになる。


それと、もう1曲。

「3」は、彼女が

ribbon

(永作博美、松野有里巳、佐藤愛子)

のラジオ番組にゲスト出演して

この曲をCDとはまったく違うバラード調で

弾き語りしたのをたまたま聴いたのだが、

これがものすごく良かったのを覚えている。


たしか日曜の夜だったはずで

まだ会社員だった僕は

「アフター“サザエさん”アワー」の

微妙に緊張感の入り混じった

リラックスタイムにピッタリと思ったのであった。

何を言ってるんだ。



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