プロのガチな試合動画でプレイヤー同士がラウンド毎に掛け声を掛け合うことはないですが、プロvsアマ、アマ同士な試合動画を見てると、1ラウンド毎に掛け声を掛けあうのが定番・・・なようです。
あ、掛け声掛けるのは相手が3投投げ終わった後にしましょう。
1、2投目で声を掛けるのは、集中を乱すこともあるので控えましょう。
ダーツバーに行く前に動画を見ていたので、「ヤベェ!掛け声勉強しとかねぇと!!」という感じである程度覚えて行ったのですが、実際行ってみて教えてもらった掛け声とかもあるので、まとめておきまする。
・・・間違って覚えてるのもあるかも知れんので、一応注意で。
ナイス【アワード名】系
アワードが出た場合は、単純にナイス+アワード名です。
「ナイスハット」「ナイスホース」「ナイスベッド」「ナイスロートン」・・・とは言わずに「ナイストン」。
ナイスを省略して「ナイハット」「ナイトン」。
アワード側も省略して「ナイハ」「ナイ馬」「ナイベ」等々、まぁそこらへんはテキトーでよさそうです。
アワードの説明になっちゃいますがTON80はトンパチと言われてます。
補足でトンについて。
トンは100点オーバー(フェニだと100点もトン扱い?)を表します。ソフトダーツな場合150点以上はハイトンになるので、01でブルに2本刺さって150点を越えない場合はナイストン、ナイトンとかな掛け声になります。「ナイスハイトン」・・・は、使う場面が無いからか聞いたコトありません。
アワード以外
・ナイスアウト:01、クリケ両方で出てきます。そのゲームを上がれた場合な掛け声です。
・ナイスアレンジ、ナイステンパイ:01やってる時に出てきます。トンオーバーで上がり目を作った場合は純粋な気持ちでナイスアレンジ、ナイステンパイ。「上手く上がり目作ったね~」的な掛け声になります。
そのラウンド中最初の上がり目が作れた際に「テンパイ」な方が使われるよーな印象です。
キャッチ(後述)で上がり目が出来たり、既に上がり目が出ていた状態から更に削って上手い上がり目が出た場合などは、チョット皮肉な意味も含めつつ「ナイアレ!」とか言われたりします。
・ナイスキャッチ:主に01で出てきます。狙ってるトコと明らかに違う狙いドコロ、たとえばブル狙ってるのに垂れて19Tやら17Tに入るなどした場合、これまたチョット皮肉な雰囲気で「ナーイスキャッチw」とか言われたりします。クリケな場合は明らかにキャッチでも戦略と言うと大袈裟ですが、ゲームの流れに影響を与えることが多いので、あまりキャッチという掛け声にならないようです。
・ナイスカバー:主に01ですが、クリケでも別に使ってよいと思ってますがどーなんでそ。3本投げて3投目だけ狙い通りにブル・トリプルに入った場合に使われます。クリケな場合はプッシュ(得点稼ぎ)な3投目トリプルで使う感じかと思いますが、その場合はナイスプッシュかしら・・・。
・ナイスワン、ナイワン:これが私が良く分かってなかった掛け声です。クリケな場合はまぁ1本だけ刺さった際ってのは分かるんですが、01で1投目、2投目のどちらからにブルに入って、残り2本はシングルな場合に出てきます。3投目だけブルに入った場合はナイスカバーになります・・・。
・ナイス+クリケナンバー稼ぎ数:クリケな場合は単純に5本稼げば「ナイスファイブ」、2本なら「ナイスツー」などナイス+稼ぎ数です。
・ナイスキープ、ナイスオープン?:ナイスキープな方を良く聞くような気がします。クリケナンバーを自陣に出来た際の掛け声です。
・ナイスカット、ナイスクローズ?:クリケな際に、相手の陣地をクローズした場合ですが、ナイスカットを良く聞くようにおもいます。
・ナイスプッシュ、ナイスオーバー:クリケで出てきます。前述ですが相手より得点が多い状態で、更に得点を上乗せした場合、ナイスプッシュ。相手より得点が低い状態で、相手より得点が上回ることが出来た場合、ナイスオーバー。
・ナイストライ、ナイグル:01だとブルに1本も入らず、クリケだとクリケナンバーに1本も入らず、ダーツも散ってる・・・さて、何を言えばいいんだ?ってな時にとりあえず「ナイストライ!」。3本グルーピングしてれば「ナイグル」。ちと声掛けづらい感じではあります、状況的に・・・
ダブルスなどの場合
・サンキュー!:イマイチ不明、ちょっと個人的にこっ恥ずかしいw。ダブルスなどのチーム戦な場合、味方プレイヤーに対して掛けられます。味方プレイヤーがハットとか出した場合に「ナイスハット!サンキュー!」、余り稼げなかった場合にも「サンキュー!」とか言うようです。
海外プレイヤーなどが言ってる動画もあるので、それに倣ってなんでしょうかね。
コレは私は使えてません・・・
掛け声を掛けられたら
掛け声を掛けられたら、「ハイ」でも何でも良いので、返事しときましょう。
・・・つーか、多すぎ、抜けありそう。
文字にすると結構な説明文になっちゃうな。
上の掛け声はダーツ的なものですが、これに一般的な「オーケー」やら「いいよいいよ~」やらを適当に混ぜてけば、まぁ掛け声に悩むことは無いんじゃないでしょうかね。