sanzouの可愛い愛犬さくら。 来月で<2歳>になります。




最近、思うこと。




なんだけど、みたい・・・。




色んなブログのワンチャンを拝見してるけど、




みんな♀は♀らしい、♂は♂らしいお顔してるんですよね。






でも、さくらは・・・











にゃほほ













はぁ~ ごくらく~~ ささみが好き~~



※鳥アレルギーじゃん!












・・・。












女の子の顔じゃないってゆーか・・・




オッサン顔ってゆーか・・・。








バネ級のカーリーヘアーがダメなんでしょうか。




それとも、カメラマンが悪いのか。








きれいにカットしてもらって、可愛いリボンつけてもらっても、




オッサン吠えするから・・・なんだか・・・。




少しでも女の子らしく見えるように、私が購入するお洋服は、




だいたいはピンクとか優しい色目にするんですけどね・・・。








そんなオッサン犬ですが、やはり可愛いです。




大事な家族の一員です。






ワンコに限らず、動物が人間に与える安らぎや喜び、感動など、




計り知れないものがあると、最近、しみじみと感じます。






我が家には、さくらの前に、ハッピーという雑種がおりましたが、




やはりあの世へ旅立った時は悲しかったです。




旅立つ時よりも、旅立つ前の2、3日が本当に辛かったです。




なんともいえない悲痛な声で鳴きながら、ぐるぐる部屋の中を




まわる姿。




こいう時、何もしてやれないモドカシサ、もうすぐ家族のそばから




居なくなってしまうんだと思う寂しさと悲しさ。








そんな辛い経験をしても、新しい家族の一員を迎ようとするのは、




悲しさ寂しさ以上に、何十倍もの喜びと感動をくれることを知っている




からなんでしょう。




だってハッピーとお別れした直後、自然に、「ありがとう」という言葉が




口をついて出てきましたから。




楽しい思い出や喜び、sanzou家に来てくれて、本当にありがとう。








我が家に来て、来月で2年になる可愛い暴君を見ながら、




ふと、そんなことを考えました。