「北海道洞爺湖サミット」の開幕1年前の7日、胆振管内洞爺湖町の洞爺湖温泉で、環境省など主催の「1年前七夕イベント」やカウントダウンボードの除幕式が行われ、開催気運を盛り上げた。
会場の洞爺湖ビジターセンターでは、若林正俊環境相が「環境に優しいサミットにするため、みんなで取り組みましょう」とあいさつ。伊達と洞爺湖、壮瞥、豊浦の4市町の小学生約50人が、地球温暖化について学んだ。安倍晋三首相も官邸からテレビ参加。児童代表が短冊に書いた環境への思いを読み上げた。
カウントダウンボードは、同センター入り口に設置された。北海道の形をした高さ、幅とも約2.2メートルのカラマツの間伐材製で、電光掲示板(横1メートル、縦50センチ)が埋め込まれている。高橋はるみ知事らが「素晴らしいサミットにしましょう」と宣言し出席者らと除幕すると、「あと366日」の表示が鮮やかに浮き上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000010-maip-soci