「北海道洞爺湖サミット」の開幕1年前の7日、胆振管内洞爺湖町の洞爺湖温泉で、環境省など主催の「1年前七夕イベント」やカウントダウンボードの除幕式が行われ、開催気運を盛り上げた。
 会場の洞爺湖ビジターセンターでは、若林正俊環境相が「環境に優しいサミットにするため、みんなで取り組みましょう」とあいさつ。伊達と洞爺湖、壮瞥、豊浦の4市町の小学生約50人が、地球温暖化について学んだ。安倍晋三首相も官邸からテレビ参加。児童代表が短冊に書いた環境への思いを読み上げた。
 カウントダウンボードは、同センター入り口に設置された。北海道の形をした高さ、幅とも約2.2メートルのカラマツの間伐材製で、電光掲示板(横1メートル、縦50センチ)が埋め込まれている。高橋はるみ知事らが「素晴らしいサミットにしましょう」と宣言し出席者らと除幕すると、「あと366日」の表示が鮮やかに浮き上がった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000010-maip-soci

 塩崎恭久官房長官は17日午前の記者会見で、6月下旬に任期満了となる成田国際空港会社の社長人事について「成田はアジア・ゲートウェイの表玄関。民営化も視野に入れて検討されており、その観点も考えてふさわしい方がいい」と述べ、民間人の起用が望ましいとの認識を示唆した。  成田国際空港の社長は閣議了解事項で、現職は元運輸事務次官の黒野匡彦氏。同社は国が全額出資する株式会社だが、2008年度以降の株式上場を目指している。(13:43) http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070517AT3S1700W17052007.html

不二家の消費期限切れ原料使用問題で、同社の飲料の販売総代理店であるサッポロ飲料は30日、2月1日から「ネクター」「レモンスカッシュ」など同社の全飲料22品目の販売を休止すると発表した。不二家の飲料製品は約5万台のサッポロ飲料自動販売機のうちの約8割で販売されていたほか、一部のスーパーなどにもサッポロ飲料が卸していた。

 同社では、自販機の一部で不二家ブランドの飲料の撤去と代替製品への置き換えを進めていたが、自販機によって対応が異なると、消費者が混乱すると判断し、販売休止で不二家と同意した。再開時期については、「未定だが、なるべく早く」としている。

 一方、同日、不二家の桜井康文社長は東京都千代田区の帝国ホテルで記者会見し、飲料の販売休止により、売り上げに億単位の影響が出ることを明らかにした。

 また、2005年12月からの1年間で、異物が混入していたとのクレームが、菓子事業本部で973件、洋菓子チェーン事業本部で697件、食品事業部で23件の計1693件あったことを明らかにした。

 さらに、河村宣行執行役員広報室長は、国が定めた「洋生菓子の衛生規範」に定められた大腸菌数などの基準値を逸脱していたことについて、「パソコン(のキーボード)のミスタッチでゼロを1つ多く押してしまったために起こった」と説明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000003-fsi-bus_all