こんにちは!
あおfamiの管理人 ベーコンです♪(^^)
金土日で本業で3連休をいただき、祖母の介護・中学時代の市民劇団の同窓会・ヲタ活をして完全にリフレッシュ習慣となっていました笑
やっぱり、リフレッシュの時間はこまめに大事だなと今回凄く感じました…。
(ちなみに私はハロプロが大好きなのですが、最近は日プと呼ばれる「produce101 the girls」というアイドルオーディション番組にもはまっています!!!ぜひご覧ください!!!)
さて、今回はそんな私の気づきから一つ皆さんにお話しさせていただければと思います。
皆さんは「レスパイト」という言葉をご存じでしょうか?
「レスパイト」とはよく介護の業界で使われる言葉で「介護を一時的に代わってもらい介護者の日ごろの身体的疲労や精神的疲労を回復する支援」のことです。「レスパイトケア」というのはこのように介護者を支援するサービスです。
ですが、これは介護に限った話ではなく子育てをされている方々も疲労を回復するための時間はとても大事です。
介護者や育児をしている保護者は日ごろの疲労を回復させる時間がほとんど取れないことが多いです。また、「自分が頑張らないと」という想いが強ければ強いほど休むことに罪悪感を感じる方も多くいらっしゃいます。しかし、保護者や介護者が疲労をためすぎてしまい急に倒れてしまうことの方が大きなトラブルに繋がりやすく、また「申し訳ない」という気持ちが更に強くなってしまう可能性があります。(人によっては「倒れてしまうなんで自分は保護者(介護者)失格だ」と思う方もいるかもしれません)
そうならないために、「レスパイト」いわゆる「リフレッシュ」が大事となります。
(図)「レスパイト」のイメージ図
上記の図のようにレスパイトを行うことで保護者・介護者に「心の余裕」に増大につながり、結果的に介護や育児を無理せず継続することができます。
レスパイトするためには介護・育児を一時的に代行してくれる人が必要だと思います。
勿論、近くに頼れる相手がいる方はその人を頼っていけると良いと思います。
「近くに頼れる人がいない」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々は公的な福祉サービスを活用していけると良いと思います。
(育児の場合の例:移動支援、一時預かり事業、児童発達支援・放課後等デイサービス、日中一時支援など)
(介護の場合の例:居宅介護、ショートステイ、デイサービス、レスパイト入院など)
また、レスパイトの図にあるようにご自身がリフレッシュできる活動や方法で休養することが大事ですが、「この辛い状況を聞いてほしい」という時もあると思います。そういった際にはクリニックに行き、心理士に話を聞いてもらうことを強くお勧めします。人に話すことで気持ちが楽になることもあります。ぜひ、気軽な気持ちでご相談してみてくださいね♪
以上、今回は「レスパイト」についてご紹介しました!
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