こんにちは!
あおfamiの管理人 ベーコンです♪(^^)
前回の記事は読んでいただけましたか??
レスパイトはどんな人にも大事なので取り入れてみてくださいね♪
さて、本日は家族療法の考え方についてご紹介したいと思います!
ご家族や学校で困った行動をする人がいた時に「この人のせいで家がめちゃくちゃだ!」「クラスの雰囲気が悪くなってる!!!」と思ってしまうことありませんか?
しかし、家族療法では原因と結果を一直線で考えることはしません。
この図にあるように家族療法では「家族の関わりの中で原因と結果が絡み合っている」と考えます。
これは家庭に限った話ではなく学校内で起きている問題などについても同様に考えます。
その中でも、特に気になる問題を抱えたメンバーのことを家族療法では以下のように呼びます。
「IP(Identified patient):みなし患者」です!!!
家族の問題は特に分かりやすく表に出ることが少ないです。
その中でも外に分かるように「この環境変えないとまずいよ!!!!」と教えてくれている状態を作っているのがIPと呼ばれる人たちなのです!!
なので私たちはIPとなっている人たちのことを「家族の問題を変えることのできる救世主
」と考えています!
そして、もう一つの家族療法の考え方は「円環的因果律」です。
この図のように家族療法ではIPのところで説明したように、原因と結果は一直線ではなく原因と結果が絡み合っていると考えます。
なので、家族療法では「原因の解消」ではなく「コミュニケーションの流れを変化させていく」ことを狙っています。
このように家族療法では個人療法とは異なった考え方を用いてカウンセリングに臨んでいます。
以上、今回は家族療法の考え方についてご紹介しました!
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