2018.12.29
仙台でホームグランドだったドッグラン サムのアイドル犬、黒ラブのゴローが 虹の橋を渡って行ってしまいました。
お友達から訃報が届き、あまりに突然の事に辛すぎます。
ゴローはドッグラン サムの大家さんちの黒ラブちゃんです。
とっても人懐こく、誰からも愛されて穏やかな優しいワンコでした。
その懐っこさで仔犬の時にお友達の車について行って交通事故にあい、片足が不自由になってしまいました。
私達が初めてドッグランに行った時、今は亡きドッグランの看板犬だったサムとゴローが迎えてくれました。3本足の不自由さを全然感じさせず元気に走り回り、ガゥガゥが始まると仲裁に入ってくれたり、ジャックの兄貴的な存在のゴロー。
ゴローのお家はドッグランのすぐお隣りの大農家さんです。
ゴローは毎日 一人で出勤し、夕方になると帰って行くという生活。毎日お友達と遊んで、皆んなに愛されて沢山の方にお世話してもらって。
飼い主さんは犬は外で暮らすもの。
ご飯はねこまんま。
あの黒ラブが。ですよ!
そんな昔ながらの考えの方だったようです…
見兼ねたサムのオーナーさんをはじめ、皆さんがドッグフード食べさせるようプレゼントしたり、病院へも連れて行ってあげたり、シャンプーしてあげたり。
皆んなに愛され可愛がられた事はゴローが本当に良い子だったから。
これは私の勝手な気持ちです。
それぞれ事情や考え方はあるかもしれない。
飼い主さんには恵まれなかったかもしれないけど、毎日 たくさんのお友達に囲まれて、皆んなに優しくしてもらいドッグランに居たらオヤツ貰ったり、皆んなといる事が幸せだったと思います。
飼い主さんがドッグランに土地を貸してくれなかったらゴローは足が不自由になる事は無かった。
無かったけど、散歩は行けたんだろうか。
今までのような自由はなかったと思う。
どんな犬生だったんだろう…
ドッグランに土地を貸してもらえたおかげで楽しい時間を過ごせたのは事実で。そう思うと複雑です。
私達が駐車場に着くと、車にお迎えに来てくれたっけ。帰りも私達が最後になった時、まだ遊びたかったのか?名残惜しそうに見送りしてくれる時もあったな。
痛めた足の腫瘍が原因で、夏頃からだんだんと痩せて目に見えて変わってきたようです。
だんだんと立てなくなって、大好きだったドッグランへも来れなくなって…
そんな日がどれだけ続いたんだろう。
今年の夏は猛暑日が続き、お家の中で暮らさないゴローにとって辛かったよね。季節が変わり年末の大寒波…寒さが痩せた体にしみてどれだけ辛かったろう。
敷いてもらった毛布は暖かかったかな…
亡くなる前の日 やせ細ったゴロー 😭
夏に帰省した時には時間がなくてドッグランに行くことができなかった事が悔やまれます。
ジャックはゴローのお口が大好きで😍
常に狙ってます😥
何がそんなに?🙄
ゴローにガゥガゥ言われても全然辞めないジャックに
ゴローは本気でガゥする事もなく。
嫌だったろうにいつも優しかった。
嬉しかったよ。
ゴロー、ありがとう。
今日 12/30 火葬して貰ったんですね。
今は痛みからも解放されて、
きっと4本足で思いっきり走り回り、先に虹の橋を渡ったお友達と再会し、楽しい時を過ごしているね!
先に虹の橋を渡ったサムがなくなった時にドッグランにお墓をたてました。
ゴローもサムと一緒にここに眠り、ずーと皆んなを見守ってくれるそうです。
夏に帰ったら、必ず会いに行くからね。
※ ゴローの写真はドッグランサムのホームページからお借りしました。ありがとうございました。







