ジャックはボール🎾遊びが大好きで、フリスビーをキャッチするみたいに
ジャンプしてキャッチするのが大好き
小さい時からよくやってた。
ジャックの足…
着地をした時クギッ
その程度だったので、あまり重くみてなかったけど、
お医者さんに連れて行きレントゲンを撮ってもらった。骨には異常ナシ。先生「捻挫でしょう」ホッとしました。痛み止めをもらって、様子を見てたんだけだ一向に良くなる気配ナシ。
びっこ引いたり ケンケンしたりの繰り返し…
捻挫でここまで長引くものなのかな??
そんな気持ちで見てたけど、ジャックのお尻の大きさが対称でなくなってる
明らかに痛い右足側が小さいよ
気になりつつも痛がらないし、引越しのドタバタで後回しにしてしまったよね…
越してきてカイカイで診察してもらった時に、先生が、足どうしたの??
抱っこして行ったので、びっこは見てなかったのに
触って、「筋肉かなり落ちてるよ」


実は、ケンケンしてるんです
ここは分院。皮膚専門で、外科的な事は分からないから、そちらの専門医にちゃんと診てもらった方がいいと言うので、本院に連絡してもらい、診察を受けました。
7時と遅い時間なのにどんどんワンコがやって来る
そこそこ有名な病院なんだろか?
しばらく待って順番になり、〇〇ジャックくーん!!
若い男の先生でした。
レントゲンを撮ってもらたりしてまた呼ばれ、診断結果を告げられた。
なんと
え?
靭帯断裂、半月板損傷 …
人間にはよく聞く話しだけど、ワンコも?
「かなり痛いはずですよ」て先生。
ジャックが話せたらこんなにまで放っておく事もなかったのに
ごめんねジャック🙏
なんとなく捻挫じゃないんじゃ?そんな気持ちがあっただけに申し訳なくて。ごめん。
先生は
「早くても遅くてもやる治療は同じです」
「手術になります」手術ですか…
レントゲンを見ながら「あれこれこうで、あーしてこーして」きちんと説明をしてくれましたが、ショックが大きすぎて脱力感…あまり良く覚えてません
その日は手術の日程を調整して連絡をくれる事で帰ってきました。
新天地での生活に不安はあれど、家族一緒に楽しく暮らそう!そんな前向きな気持ちを強く持って越して来たけど、スタートからくじけました 
あまりに大きな試練に気持ちがついていけません…
ジャックの体調も悪く、様子を見ながら手術日を検討してもらうことにしましたが、
あれから1週間。
友達の言葉、家族の言葉に励まされ、日が経つと前向きな気持ちになれて来ました。
こっちに越して来たことがジャックにとってはラッキー!だったのかもしれない。
あのままだったら気づいてやれなかったかもしれない。今分かって良かってんだって。
手術をすれば元通りに歩けるなら、犬生ちょっとの辛抱!
体調もなんとか回復して来たので、今週末 16日 土曜日に入院して、17日 日曜日に手術となりました。
それから1週間の入院予定です。
やっと体調も戻って来たばかりで…
体調、心、まだまだ不安があるのに、また知らないお医者さんでしばく私達と離れ離れ。小心者ジャックの不安は計り知れない。それを思うと今でなくても…とも思うのですが
着々とその日は近づいてくる 
ジャックはひとりぼっちじゃない‼️
私達はもちろん、お友達も皆んなが応援してくれてる。心を強く持て❗️がんばろう


