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ster! ster! ster!! -"自称"日本で一番大きいNCロードスター乗り-

NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

我がAxelaと過ごす最後の夜。

axela

仕事が早く終われば城南島でも行ってぼーっとしてこようと考えていたのですが、
生憎、残業でした。
明日は午前中から動きたいので、ちょこっと遠回りだけどレインボーブリッジを渡ってlast drive

23ではなく20を試乗して23を買ったので、納車直後から足廻りには惚れていました。
BILSTEINのBTSキットを入れ、藤壷マフラーとSUSパワー、そしてロアアームバーに筋金君。

エアロやナビの分、動力性能にお金をかけた甲斐もあって、zoom-zoomできる車になったと
自画自賛しています。

1年半という短い間だったけれど、3万kmほど走りました。
後半はぼろぼろになっていくばかりで、手をかけてあげられなくてかわいそうだったな。

アクセラを通していろいろな人と触れあえたこと。
そして、アクセラがあったお陰で過ごせた楽しいひととき。
ただの車なんだけれど、部屋の延長線のように使っていました。

次のオーナーにもきっとかわいがってもらえるはず。
ありがとう Axela
ディーラーで保険の入れ替えなどの手続きを終え、帰り際に納車前のロードスターとご対面。

ディーラーの2階車両置き場に置いてあるとのことで、階段を上がっていくと、
そこにNCECがいました。

黒ボディにクロムパーツの組み合わせは狙い通りの艶っぽさ(w
内装はピアノブラックで統一しており、外装とは一味違う艶っぽさ。
さらに夕焼けの紅がボディに写り込み、違った表情を見せてくれます。
高感度対応のデジカメを買おうかと考えてしまいます。

さすがに納車前なのでシートに座ったりEgを掛けたりはしませんでした。
しかし、車としての精巧さはひしひしと感じられました。

明日、ボディーコーティングを施行してもらい、明後日が納車です。
納車後、速攻で高速で茨城北部まで馴しで走る予定です。

納車翌日から通勤@首都高。
早めに家を出ることにします。
美女木でMT乗りの人に免許とって以来、久しぶりに乗るんですっていうと、
1時間ぐらいで馴れるから大丈夫と心強いお言葉を。

少し早めに行って、アクセラから剥ぎ取れるだけ剥いで他の車に移植してきました。
自作ハイマウントストップランプ@fluxLEDはnori号に、ステンモールやオーディオ、ワイパーは
まい号へそれぞれ移植。

深夜に美女木で作業しようとしたら、警備車両に威嚇されたので近所の倉庫街で作業。
すると間髪入れずPCが接近。
「車の調子が悪いんで直してるんです」って素直に言ったら、素直に帰ってくれました。

いざ、アクセラとお別れとなると本当に寂しいなぁと。
引っ越すときも、片付けて掃除した部屋を去る時にほろっときてしまいます(w

年とともに涙腺が緩んできつつある今日この頃です。
3日後にはNCECが納車されます。

22に休みを取ってきっちり馴しをやってしまおうと思っていたのですが、年度末で
ドタバタしているのであきらめました。

というわけで、日曜日に保険の切り替えなどを済ませて、21はひたすら高速を走って馴します。

翌日から通勤で首都高に突入するので、MTに馴れておかないと・・・

教習所以来、本当に久しぶりのMTだなぁ。
コンタクト+サングラスで万全の装備。シートレールも下げたから問題なし。

あとは本人の技量の問題です(w

マルハモータースさん からSS-27/SR-27ブレーキパッド が発売されました。

パッドの紹介だけではなく、純正キャリパー&パッドのインプレも載っています。
さらには純正パッドのベンチテストまで。

純正はフロントにメタル系、リアにノンアス系と前後で異なる素材を使っているそうです。
なので、効きがアンバランスになってしまう。

そこでマルハモータースさんでは、ニーズにあわせて2種類のパッドを発売されました。
450℃対応のSS-27は、主にストリートユース。
650℃対応のカッパーメタリック素材を用いたSR-27は峠やミニサーキットを視野に入れた高性能タイプだそうです。

お値段はSSがF/R共に¥8,400、SRが同じく¥12,600とリーズナブル。
EXE入れるよりも効果が体感できそうです。

DIYで交換すれば工賃もかからないから、純正パッドに飽きたら入れてみよう。
最後までタンの内装に惹かれていたのですが、本革は手入れが面倒なのであきらめました。

かといって純正シートでは物足りないと探していたところ、AU-TO BAHN SPORTSさん から、
PVC素材のシートカバー が発売されていました。

縫い目は全てダブルステッチ縫製、背中の当たるセンターはパンチング加工、
何かと嬉しいバックポケット付と必要な要素を全て含んでいます。

お値段もそうはお高くなく、手が出る値段。

AU-TO BAHN SPORTSさんエアロ もかっこいいんですよね。
ちょっとユーロテイストなんだけれど、ベタじゃない。
派手ではないんだけれど、確実に分かるそのデザイン。
いぶし銀という言葉が相応しいです。
NCECの納車まであと1週間

先週末にディーラーでETCを外してもらったので、アクセラではETCゲートを通れません。

不便。

人間、一度馴れてしまうともう戻れないもので、ETCカードを手に一般ゲートに並ぶのが苦痛です。
ETC導入当初、首都高の混雑緩和のため、ETC搭載車両のみ通行可にするという案があった気がしますが、そうなるとめちゃくちゃスムーズなんだろうな。

後、スマートICもとても良いアイデアですね。
ICとICの挟間に目的地がある場合、とても不便でしたからね。

納車直後は、慣らしもかねてちょっと遠出をしようかなとCDを選んだりしています。
その前に靴を買わないとな。

いやいや 楽しみです。
ロードスターの試乗記事を探していたら、筑波での試乗記事 が見つかりました。

その最後の方で、ロードスターは下から上まできっちりトルクが出てスポーツカーであると
評されています。対照的に、低速時はスカスカでも上まで回せば速いと言うのは
レーシングカーで街乗りや峠では楽しめないとも。

自分の中でのチューニングと言うのは、エンジンの性能を出し切ると言うこと。
そして、車としてのパッケージングをより効率的にすること。

アクセラのときはパーツチョイスができなくて、中途半端になっていたけれど
ロードスターとならそれを実現できるのかも。

そう考えるとM2 が新車で買えたら買ってるかも(w
前に書いたシフトノブの件について、レイルさんから丁寧なお返事をいただきました。

結論から言うと製作可能とのことです。
ワンオフでの刻印となると¥5,500(税込み)で、同じ形のもので10個以上集まれば
楽天と同じ¥3,680(税込み)で作成していただけるそうです。

違った形状のものですので、3点セットで気分によって使い分けたりすると面白そう。

どなたか一緒に作ってもいいよという方が集まるまでしばらく待っています。

ジュラコンシフトノブ楽しみです。
人生初MTなのでシフトノブにはこだわりたい。

ステアリングはMOMOのディープコーンにしないとポジションが辛そうなので、
お揃いにするのもいいかなぁと考えていました。

本当はNARDIのちょい渋な感じが好きなんだけれど、ディープコーンが無いので断念。

そうなるとシフトノブの縛りがなくなる。

そんなことを考えながらいろいろ探していると見つかりました。
派手ではなく、その機能美で存在感が感じられる逸品。

レイルさん から発売されているジュラコン製シフトノブ です。
ジュラコンって聞き慣れない素材ですよね。
優れた流動性と美しい表面光沢を持つ、きわめて成形性の優れた材料だそうで、
まさにシフトノブには最適な素材です。  

ジュラコンのより詳しい説明はこちら

惜しむらくは、5速と6速パターンが用意されているのですが、NCECの6速パターンはありません。
しかし、ロードスター用パーツを見ていくとチタンシフトノブ があります。
これにはちゃんとNCECの6速パターンがあります。

ジュラコン製シフトノブにNCECの6速パターンを刻印できるか問い合わせたところ、
可能ですとのお返事をいただけました。現在。最小ロットと価格を問い合わせ中です。

一緒に買ってもよいという方はコメントをいただければ幸いです。