ファームウェアのバージョンアップはもう当っていたので、ホームから設定に入って、録画設定の画面でフォーマットをかければ準備完了です。
早速、大好きなDiscoveryのアンソニー世界を喰らう (原題:Anthony Bourdain: No Reservations. )を4本ほどまとめて録画してみました。
アンソニー・ボーデインはキッチン・コンフィデンシャル の作者で、さばけたシェフといったところでしょうか。
番組では世界中を旅して、その紀行や料理を紹介しますが、時に辛辣に、時に放送禁止用語を交えて楽しく紹介してくれます。
そんな彼もトスカーナ編では自慢のミートボール入りカルボナーラやカポナータをトスカーナッ子にあり得ないくらい酷評されていましたので、料理の腕はその口よりも劣ると言ったところでしょうか。
さて、録画中は他の番組を見る事ができないのでやや不便ではありますが、HDDの動作音が聞こえるぐらいで静かなもんです。
再生もHDDレコーダーと同じく、タイトル名を選んで再生するだけです。
どうしてもその時間に録らないといけない場合じゃなければ、深夜などテレビを見ない時間にまとめて録るのがいいのかもしれません。
これまでWチューナー
とはいえ、チャプター切れないし、パナなら30秒スキップでサクサク飛ばせるCMも手動でやらなきゃならないと不満なところは多々あります。
年内か年度内かは分かりませんが、HDDレコーダーと遜色無い機能を備えた新しいチューナーも出るらしいので、そのときはこの1TBはAirmacDiskの更新機となります。
外付けHDDは動作確認ができていないだけで、いろいろなものが使えるようです。
そのあたりはひかりTV@Wiki の対応表 を見ると色々と載っています。