みなさん、お久しぶりです。


ここ最近部活がインターハイで忙しくて放置しっぱなしでした。


気付けば今月初ブログ。放置し過ぎた…。


でも、皆さんご心配なく、


私はご覧の通り元気ですよ。


ピンピンしておりまする。


今部活は一段落ついている感じです。


さてさて、話は変わり


我が校は早くも学園祭シーズンであり、準備が始まりつつあります。


その中で我がクラスは屋台をやるつもりです。


良いですよね、屋体。


お祭りみたいに立派な物は出来ないかも知れないけど、楽しけりゃ良いんです。


きっと楽しいと思います。


そして、体育館のステージでは色々な『出し物』をやるんですが、


私も『出し物』をすることになったんです。


それは『お笑い』。


自分が芸人を目指している事を知っている友人が、「だったらやろう」と言ってきたんです。


後から知った事実。


ソイツはネタは全部俺任せ、しかも人前が苦手とオバカチン。


前者はまだしも後者で何故誘ったのか。


そこに、もう一人参加希望者が。


2人ならまだしも3人のネタとか書いたことない。


そして、やるからには滑れない。


極め付けは自分も人生初舞台。


不安じゃない訳が無い。


時間はまだあるが、セリフが全部棒読みもヤダから早めに書き終わらないと…。


さてさて、どうなることやら(何故か他人事)。


学園祭から…


目が離せないゼ!
国内史上最大にして、世界で4番目に大きいマグニチュード9.0を記録した、


東北地方太平洋沖地震。


自分の所にも震度5弱の地震がきました(幸い、周りに怪我人はいませんでした)。


その時はまさかこんなことになってるとは夢にも思いませんでした。


言い方は悪いかも知れませんが、


地震が起きてしまったものは仕方がありません。


立ち上がって、戦う時なんです。


ニュースばかり流れてるテレビ画面に食らい付いてる場合じゃないんです。


「面白いのやってないかなぁ?」じゃないんです。


「ニュースばっかでつまんない」じゃないんです。


呑気な事を言ってる場合じゃないんです。


節電、募金、支援…被災地でない所にも力にはなれるはずです。


微々たる力でも良いんです。


微々たる協力でも良いんです。


何か出来るはずです。


無力なんてことは一切ありません。


塵も積もれば山となる。


これを忘れないでください。


自分も募金、節電を中心に何とか力になれないか頑張ってます。


テレビのニュースでは泣いている方や、不安や恐怖に怯える方ばかり。


お笑い芸人を目指している自分にとっては見たくない表情ばかり。


お笑い芸人になるには、このような方々を笑顔にしたいですね。


一秒でも一瞬でも楽しい気持ちになってもらいたいです。


最後に被災地の皆さん。


自分が笑わせるまで、諦めずに力強く生きてください!


静岡から応援してます。


日本の復興と日本中の笑顔から…


目が離せないゼ!
自分の生存している静岡県の御殿場市という場所は、昼頃から降り出した雪は現在も降っております。


高校受験だってのに、ご苦労様っす。


なのに、我が高校は部活があった。


勿論、高校ではなくテニスコートを借りてね。


午前練習だったんですが、帰りの自転車を漕ぐ時には勢いが凄くて凄くて…


風邪っぴきだったのに見事にトドメを刺されました。


まぁ、そんな話はさておいて。


今日は昨日言った漫画を1作品を紹介したいと思います。


その漫画は週間少年ジャンプで2007年14号から2008年33号までの約1年ちょっと連載していた作品で、


ジャンプでは珍しいタイプの作品だと思っています。


タイトルは『サムライうさぎ』
作者は『福島鉄平』さん。全8巻。

お笑い芸人をになるその日まで、目が離せないゼ!-ics.jpg


あらすじ


御家人の作事方物書の宇田川 伍助(ウダガワ ゴスケ)は、体面という様々なくだらない見栄やルールに縛られた武士社会で窮屈に生きる十五歳の若侍。


そんな伍助だが妻・志乃(シノ)の何事にも縛られない素直な気持ちに心打たれて、一念発起!


天下一の剣術道場を開くことを決意する。


あらすじは漫画から一部抜粋しました。


これは、結婚してから始まる恋愛漫画で、ジャンプでは付き合うまでを書いた作品が多い中で珍しい作品です。


恋愛部分においては自分の出会った中ではNo.1。


後半の戦闘部分では必殺技が入った時からちょっと…という印象。


前半の必殺技を言わずバッタバッタと切り倒していく感じが好きだったんですけどね…。


まぁ、終わってしまった物をぶつぶつ言ってもしゃあないか。


そして、連載終了間近でまた恋愛要素が増えたのでV字回復の様に好きになりました。


最近ではジャンプの10号に『月・水・金はスイミング』という読み切り恋愛漫画を掲載しましたが、


これもまた良い…。ほっこりします…。


福島鉄平さんは恋愛漫画が合ってるんだと思います。


今ではすっかり福島鉄平さんのファン。


とにかく、この作品はオススメです!


でも、古い漫画で話せる人がいないのが現状…。


誰かいないかな…(´Д`)


サムライうさぎの福島鉄平さんから…


目が離せないゼ!