前回のあらすじ。


高校の学園祭で初漫才を披露する事になったaodojo。


『オヤジ(5分ネタ)』を編集しネタも段々と出来上がって来た。


そして生徒会兼テニス部顧問の先生に台本を見せに行く。


先生はなかなかの好感触。


俺もネタ製作者としてはホッと胸を撫で下ろす。


そこに1人の男子生徒が職員室に入室した。


その男子生徒はブレザーに隠し持っていたサバイバルナイフで1人また1人と刺し殺していく。


1人また1人と。


先生、生徒共に叫び声を挙げる前に殺されていく。


職員室に次々と鮮血が舞い上がり、床には血の水溜まり。壁には血がベットリとへばりつく。


そして男子生徒は俺達3人に近付いていく。


一歩また一歩と。


目の前の惨状と恐怖に声が挙がらず、足もみっともなく震える。


そして男子生徒は犬のウンコ踏んで死んだ。


ども、書いてて面倒くさくなったaodojoです。


本当のあらすじは、先生にネタを見せたところまで。


そして、先生から衝撃の一言。


先生「(ステージ発表の)順番はいつだ?」


俺「えっと……(完璧忘れてた)」


先生「とりあえず 1 5 分 や る ん だ よ な」


俺「はい…え?」


相方「?」


先生「だって、ここ見てみ?」


覗き込むと、そこには簡単なステージ発表スケジュール表があった。


上から順番にステージ発表の持ち時間が書いてあった。


上から、15分、15分、15分、15分…。


全て15分だった(自分達の希望した時間は約5分)。


「約」なんてつけてアバウトに書いてしまったけど、10分延長されるなんて何てドSでアバウトな生徒会。


俺「…」


相方「…」


先生「どうする?この長さじゃ5分位だろうし、フリートークでもするか?」


そんな10分も何百人の前で話せたら自分の事人見知りなんて言いません。


そして…


先生「2本とも(オヤジ、不良と先生)や る の か」


えぇぇええぇえぇぇぇぇえぇぇええぇえぇぇぇぇえぇぇええぇえぇぇぇぇ!!


と、言うわけで。


学園祭で『オヤジ』と『不良と先生』の2本をやることに!


そして、ボケ担当だった自分もツッコミに。


本番は今日入れないで5日後。


間に合うのか!?間に合わないかも!!!!


まぁ、頑張りまーす。


いつも通り歯切れ悪く今回もブログ終了。


学園祭から…


目が話せないゼ!
学園祭でお漫才(今さら髭男爵)を披露する事になった私。aodojo。


前回のブログからその後、グダグダながらもネタ合わせしたり、ネタの内容を改良したり、少しは芸人らしい事をしました。


そのネタと言うのが「不良と先生」。


ハイスクールマンザイでやろうとした約1~2分のネタ。


しかし、学園祭のステージ発表の持ち時間は5分(指定できる)。なのでネタを長くしたんですが、


どうもそれが好きになれない。やりたくない。


自分の中では短いながらも1~2分で完成させてしまったから、無理矢理のばしてしまった感がある。


蛇足と言うのは違うかも知れないけど、余計な物足すなって感じ。


蛇足って感じか。


というか、蛇足か。


我儘なのか何なのか分からんけど、とりあえずやりたくないから「不良と先生」を越えるネタを相方に提案するしかない。


それが「オヤジ」。


漫才台本甲子園に投稿したネタ。


これなら長めに作ったし、付け足さなくて良い。


自分で気に入らなかった所を編集し、個人的に「不良と先生」を越えている。


そう。「オヤジ」Season2の始まり。


これを相方、そして、テニス部顧問の先生(生徒会担当教師)に見せる。


中々の好感触。しかし、先生の口からまさかの言葉が…


それは…


to be continued…


先生の一言から…


目が離せないゼ!
学園祭は結局2人で出る事になり、漫才をやることになりました。


ネタは『不良と先生』。


ハイスクールマンザイでやろうとしたネタ。このブログでも前に載せました。


初めてやるからすべらないか不安。


でも、部活仲間に台本見せると「なかなか面白い」とお褒めの言葉。


また、友達に初めてネタを見せた。


今年は初が多いなぁ。


初漫才、初ネタ合わせ、(知人に)初台本見せ、初舞台。


これが、1ヶ月の間に一気に起こる。


やっとアマチュア芸人と名乗れそうな事が出来る…。


ハイスクールマンザイの時はコンビだけ組んで終わりましたからね。


『アイツ』だけは許せない。元相方なんて呼ぶに値しない奴だ。


まぁ、そんな昔話はさて置き。


まだ、コンビ名も決まってない。


良い加減ネタ合わせをしたいのだが、やっぱりコンビ名決めて、コンビを実感してからネタ合わせをしたい。


初ネタ合わせだから大切にしたい。


例えで言うと、下ネタになりますが、初体験ではムードを大切に(以下略)。


要するに今、夜景の見えるBARに居るんです。


漫才童貞卒業から…


目が離せないゼ!