今日は台湾からの生徒が自分の高校に来ました。


2、3年生が台湾からの生徒と触れ合うのですが、


立ちふさがるは言葉の壁。


向こうは日本語分からないし、こちらも中国語は分からない。


そこで先生が提案したのは、英語で話せ。


台湾の生徒も英語は習っているらしいし、こちらも英語を習っている。


なら、英語で良いじゃないかと。


そんなんで、大丈夫かよ…。と思った私。


安勝大丈夫でしたよ。


まぁ、その生徒と一言も話さなかったら英語がカタコトでも大丈夫でした。


それはさて置き、言葉の壁を超え、どのように触れ合ったか。


折り紙です。


鶴やらバラやら色々な折り紙を折りましたよ。


私不器用なんで、何一つ満足に折れてませんでしたが。


別れの時は、一言も言葉を交わさなくても寂しく感じました。


最後に体育館で台湾の生徒達がダンスを踊ってくれました。


民族舞踊のような感じの踊りでした。


こちらは、吹奏楽部が音楽を披露。


ヒューヒュー言って喜んでくれました。


一言も交わさなくても、楽しい1日でした!


国際交流から…


目が離せないゼ!