久しぶりの更新ですが、表題通りです。


競争主義と差別主義が無気力を生んでいます。

無気力といっても具体的に言うと、

セリグマンのいう「学習性無力感」から来るものです


競争主義で人間の価値を序列し、それを基に差別主義を展開する。

差別によって回避不能な嫌悪刺激にさらされ続けると、

その刺激から逃れようとする自発的な行動が起こらなくなる。


無気力な人間はそうして作られる。


競争主義と差別主義の欠点はそういう無気力な人間を作りだすことだ。