<大相撲大麻疑惑>露出身3力士の解雇「適正な処置」…協会

9月21日20時52分配信 毎日新聞




 日本相撲協会は21日、東京・両国国技館で会見を開き、大麻所持容疑で逮捕、起訴猶予となった若ノ鵬、協会の尿検査で大麻への陽性反応が検出された露鵬、白露山のロシア出身3力士を解雇した処分について、改めて「適正な処置だった」との見解を示した。

 若ノ鵬が地位確認を求めて提訴し、露鵬、白露山側が検査に対する質問状を協会に提出したことを受けたもの。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は会見の中で「2月にドーピングの説明会を開き、薬物乱用も厳しく戒めていた。大変遺憾であり残念。深くおわびしたい」と謝罪した。3人の元力士の主張、質問等については協会顧問の今野勝彦弁護士が「薬物使用は反社会的な行為で、害悪を広げる恐れがある。協会の信用、名誉を棄損しており、決して重い処分ではない」と説明した。

 若ノ鵬側は「過去の不祥事に対する処分に比べて重過ぎる」と主張。露鵬、白露山については、協会としてアンチ・ドーピング規定が作成されていない中で、解雇処分の判断を下していた。【堤浩一郎】

はたして大麻に汚染された力士はその三人だけなんだろうか?

力士のみならず、親方、他協会関係者も全員検査して

公表してくれませんか?

もし他の力士に陽性反応が出てそれを隠蔽していたとなると、

この三人の処分は単なる角界におけるロシア人狩りでしかなくなる。


恐らく他にもいるだろうが、ロシア人三人をスケープゴートにして

有耶無耶に片づけてしまいそうな気がしてならない。