今は、お母ちゃんが入院しとって、ちゃんと食事して、
毎回出してもらう薬飲んどったら元気になるのに、


病院の食事を「食べれんのよ。」
で済ませてなかなか食べない。

ハッキリ言って、ただのお母ちゃんの好き嫌いなんやけど。


うちのお母ちゃんは79の割に、味の濃い物や、ジャンキーな食べ物を好む。
勿論、野菜、魚よりも肉!

なある意味、元気な婆さんである。


しかし、内臓はそうではない、
肝臓が弱いみたいで、
肝臓でも数年前に入院しとるし。


けれど、お寺さんのタイムリーな話とは、


オリンピックがやってますが、
体操の内村選手は立派な筋肉をみにまとっていますが、
野菜嫌いで、チョコレート大好きで、チョコレートばっかり食べとるらしいですね。

いくら身体には野菜や蛋白などバランス良く食べる事が大切だと言っても、

本当に良い物って言うのは、本人が美味しく食べられる事が一番身体にイイんではないか?
と、思いますね。


そんな話だ。


ま、病は気からと言うし、
ホンマに以前もお母ちゃんが胃が痛いと言いはじめ、
胃薬を切らしていた兄嫁が、
「お母さん、胃薬です。」ってなんでもないビタミン剤を飲ませたら、

あっと言う間に良くなったし、


こんな事を言うもなんやけど、お母ちゃんの先も長いわけでないんやし、
好きなもん食べさせといた方がイイかなぁ?

とも思う反面、


退職後、好きなようにし過ぎて今の結果に繋がっとる事を思うと…

って思うたり…



あー、飴とムチを上手い具合に使わなあかんのんだろうなぁ。



ま、お母ちゃんの話になってもたけど、


お父ちゃんの初盆も迎えられ、先祖に対するワイのする事を多少はお父ちゃん、
認めてくれとるかなぁ?


ま、来月は一周忌じゃ。


ほななぁ!

アレク