リバイバル機関車トーマス
ということで10年以上前のエピソードの内容をいまだに覚えてる私が、カププラで再現してみます!
今回は第1回目という訳でこのお話
でてこいヘンリー というお話。
では、始めます。

雨を恐がる機関車がいた。

彼は、長いトンネルに入ると、急に止まってしまった。

彼の名前はヘンリー。
おいヘンリー。でてこいったら。と機関士が言った。
やーだよ。あめに濡れたら僕の大事な緑のボディーや赤のストライプが台無しじゃないか。とヘンリーは言った。
お客さんもヘンリーを説得しようと出てきたところに、ある人物がやってきた

トップハム・ハット卿だ。トップハム・ハット卿はソドー島の鉄道を管理している人だ

トップハム・ハット卿はヘンリーの前に立って言った。
君をここから引っ張りだすぞ。
やーだよ。とヘンリーは言った。

お客さんは必死でヘンリーを引っ張った。ハット卿は見てるだけ。
オホン。医者に止められててな。どれ。引いてダメなら押してみるぞ。

今度はお客さんが押して押して押しまくった。けど、ハット卿は見てるだけ。
オホン。押すのも止められててな。
しかし、ヘンリーは動かない

とうとう、トーマスが応援にやって来た。が押しても引いても動かない。
ヘンリーは
絶対動くもんかと言っている。
お客さんが雨はやんだと言うと
すぐ降るさと言って動かない。
とうとう、ヘンリーは動かなかった。

そして、ハット卿はついにヘンリーを出すことを諦めた
もういい好きにしろ。レールを取ってしまえ。とハット卿は言った。
すると、ヘンリーの前からレールがなくなり、レンガの壁ができた

今、ヘンリーにできる事は通過していく列車を見ることだけ。たまにエドワードやゴードンが汽笛を鳴らしていくが、答えることができない、なぜなら、釜の火が消えたからだ。緑のボディもススで黒くなってしまった。
もうヘンリーが走る事はないのだろうか…
ということで、今回は、でてこいヘンリー、というお話でした。原作を再現した(台詞も)つもりです!
次回は、この次のお話。ヘンリーだいかつやく、というお話を再現したいと思います!
次回、今日16時に更新します!
良い子のみなさん、幼稚園(保育園)が終わるまでさいなら~
今回はここまで
チェーケラ☆
え?なんか、内容が子どもっぽいって?最近、小さい子も読んでるみたいなんでこんなの企画しましたwwww