ブラッと気ままな撮影珍道中 -198ページ目

ブラッと気ままな撮影珍道中

ゆる-く不定期更新していくつもり

良い子のみなさんおはようございます!今日は、普段の撮影やカププラネタを離れて

リバイバル機関車トーマス

ということで10年以上前のエピソードの内容をいまだに覚えてる私が、カププラで再現してみます!

今回は第1回目という訳でこのお話

でてこいヘンリー  というお話。

では、始めます。



雨を恐がる機関車がいた。



彼は、長いトンネルに入ると、急に止まってしまった。



彼の名前はヘンリー。

おいヘンリー。でてこいったら。と機関士が言った。

やーだよ。あめに濡れたら僕の大事な緑のボディーや赤のストライプが台無しじゃないか。とヘンリーは言った。

お客さんもヘンリーを説得しようと出てきたところに、ある人物がやってきた



トップハム・ハット卿だ。トップハム・ハット卿はソドー島の鉄道を管理している人だ


トップハム・ハット卿はヘンリーの前に立って言った。

君をここから引っ張りだすぞ。

やーだよ。とヘンリーは言った。



お客さんは必死でヘンリーを引っ張った。ハット卿は見てるだけ。

オホン。医者に止められててな。どれ。引いてダメなら押してみるぞ。



今度はお客さんが押して押して押しまくった。けど、ハット卿は見てるだけ。

オホン。押すのも止められててな。

しかし、ヘンリーは動かない



とうとう、トーマスが応援にやって来た。が押しても引いても動かない。

ヘンリーは
絶対動くもんかと言っている。

お客さんが雨はやんだと言うと
すぐ降るさと言って動かない。

とうとう、ヘンリーは動かなかった。



そして、ハット卿はついにヘンリーを出すことを諦めた

もういい好きにしろ。レールを取ってしまえ。とハット卿は言った。

すると、ヘンリーの前からレールがなくなり、レンガの壁ができた


今、ヘンリーにできる事は通過していく列車を見ることだけ。たまにエドワードやゴードンが汽笛を鳴らしていくが、答えることができない、なぜなら、釜の火が消えたからだ。緑のボディもススで黒くなってしまった。

もうヘンリーが走る事はないのだろうか…


ということで、今回は、でてこいヘンリー、というお話でした。原作を再現した(台詞も)つもりです!

次回は、この次のお話。ヘンリーだいかつやく、というお話を再現したいと思います!

次回、今日16時に更新します!

良い子のみなさん、幼稚園(保育園)が終わるまでさいなら~

今回はここまで

チェーケラ☆




え?なんか、内容が子どもっぽいって?最近、小さい子も読んでるみたいなんでこんなの企画しましたwwww