みなさんこんにちは!予告通り参上!
では、リバイバル機関車トーマス。
ヘンリーだいかつやく
どうぞ。

ゴードンは長い急行列車を引っ張っていた。この日はトップハム・ハット卿が乗っていたので、張り切って走っていた。
いっそげやいっそげー!
ほどなくして、ヘンリーが閉じ込められてるトンネルにさしかかった。
へへへw、ヘンリーをからかってやるwwww
ところが、ゴードンのスピードが急に落ちた
あ…あれれ、おかしいな。体から力が抜けてく…

とうとうゴードンは止まってしまった。
あー、レバーが壊れてる。これじゃあ運転できないな。と機関士は言った。
なーんてこった。今までうまくやって来たのに。見ろ。ヘンリーが笑ってるじゃないか…
ヘンリーはクスクス笑ってる。
ゴードンは、待避線に移動し、代わりにエドワードがやって来た

しかし、エドワードの力ではびくともしなかった。

参ったな… トップハム・ハット卿がそう言った
ヘンリーを使ったらどうですか?とゴードンは言った。
それだ!
トップハム・ハット卿はヘンリーに言った。

やってくれるな。
いいともー!ヘンリーは元気よく返事した。

ヘンリーの釜に火が灯った。ヘンリーのボディは黒くなり、くもの巣だらけだった。
しばらくし、ヘンリーは客車に連結した。

準備はいいかーい?ヘンリーは汽笛を鳴らした。
いつでもどーぞーとエドワードは汽笛を鳴らした
よいしょよいしょ 、力をあわせてよいしょ
よいしょよいしょ、力をあわせてよいしょ
そしてついに列車は動いた

やったーーーとうとう動いたぞ~!
乗客も機関士も大喜び!

ヘンリーはお客さんに感謝された。

以来、ゴードンとエドワードとヘンリーは親友になった。
そして、ヘンリーは雨を怖がらなくなった。なぜなら、雨から緑のボディを守るためには、トンネルに逃げるのではなく、仕事終わりにペイントされることと知ったからだ。
完
いかがでしたか?また、機会があればまたやります!
今回はここまで!
チェーケラ☆