ブラッと気ままな撮影珍道中 -197ページ目

ブラッと気ままな撮影珍道中

ゆる-く不定期更新していくつもり



みなさんこんにちは!予告通り参上!

では、リバイバル機関車トーマス。

ヘンリーだいかつやく

どうぞ。




ゴードンは長い急行列車を引っ張っていた。この日はトップハム・ハット卿が乗っていたので、張り切って走っていた。

いっそげやいっそげー!

ほどなくして、ヘンリーが閉じ込められてるトンネルにさしかかった。

へへへw、ヘンリーをからかってやるwwww

ところが、ゴードンのスピードが急に落ちた

あ…あれれ、おかしいな。体から力が抜けてく…



とうとうゴードンは止まってしまった。

あー、レバーが壊れてる。これじゃあ運転できないな。と機関士は言った。

なーんてこった。今までうまくやって来たのに。見ろ。ヘンリーが笑ってるじゃないか…

ヘンリーはクスクス笑ってる。

ゴードンは、待避線に移動し、代わりにエドワードがやって来た



しかし、エドワードの力ではびくともしなかった。



参ったな… トップハム・ハット卿がそう言った

ヘンリーを使ったらどうですか?とゴードンは言った。

それだ!

トップハム・ハット卿はヘンリーに言った。



やってくれるな。

いいともー!ヘンリーは元気よく返事した。



ヘンリーの釜に火が灯った。ヘンリーのボディは黒くなり、くもの巣だらけだった。

しばらくし、ヘンリーは客車に連結した。



準備はいいかーい?ヘンリーは汽笛を鳴らした。

いつでもどーぞーとエドワードは汽笛を鳴らした

よいしょよいしょ 、力をあわせてよいしょ
よいしょよいしょ、力をあわせてよいしょ

そしてついに列車は動いた



やったーーーとうとう動いたぞ~!
乗客も機関士も大喜び!



ヘンリーはお客さんに感謝された。



以来、ゴードンとエドワードとヘンリーは親友になった。

そして、ヘンリーは雨を怖がらなくなった。なぜなら、雨から緑のボディを守るためには、トンネルに逃げるのではなく、仕事終わりにペイントされることと知ったからだ。



いかがでしたか?また、機会があればまたやります!

今回はここまで!

チェーケラ☆