今日はいいお天気です晴れ

 

昨日ほど

家族の体調も悪くないようで

 

1号はとっくに起きてるし

2号も何回か部屋から出てきています

 

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私は最近
あさイチは水を少し飲んで
 
そのあと 野菜ジュースを飲んでいますニコニコ
 
今日は
にんじん100g
トマト100g
水100ml
(だいたい)
 

 

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朝いちばんはコーヒー
ひとだんらくしたらコーヒー
仕事しながらコーヒー
休憩の時にコーヒー
食後にコーヒー
寝る前にコーヒー
ほんと馬鹿みたいにコーヒーばかり飲むのが
普通でした・・・
 
よくないとわかっていても
やめられなくて滝汗
 
でも最近
野菜ジュースにハマったおかげで
コーヒーはほとんど飲まなくなりました(^^)
 
 
おつかれさまです
あー ですニコニコ
 


 
三十日間のテストを紹介します
今日は二つ目
 

 

三十日間のテスト②

裁くより光を与える人になり、批判者より模範になる

 

 

もう

この一文を読んで

ガーンときますよね

 

この本はビジネス書です

私は、職場や家庭で

よりよく過ごせるようにと

昔読みました

 

でも

子どもたちが不登校になって

自分の考えや思考が追い付かず

 

そんな時に改めて目にした

この

 

裁くより光を与える人になり、批判者より模範になる

 

という一文は

大きな指針になりましたキラキラ

 

裁く っていう言葉は なんか大げさだけど

ようするに

ジャッジ

判断とか認定とか決めつけとか上から支配するような

そんな意味だと理解しました(私個人的に)

 

学校行けないなんて将来困る!

とか

こんな青春真っただ中に

寝てばっかりでどうするの?

とか

本人に言わなくても

親が思っていることを

子どもはとても敏感に感じ取りますえーん

 

「今の状態は 間違っている

あなたは 心を入れ替えて

もっと頑張らなきゃいけない」

 

親が何も言わなくても

子どもは

そんな風に 受け取ってるんじゃないかな・・・

 

 

では

光を与える人

って どんな?????

 

どうすれば

この子たちに光を与えられるんだろう

 

寄り添うってなんだろう

 

いま、そのままの彼らを

受け入れて ともに 同じ方向を見ること?

 

『星の王子様』の作者 サン=テグジュペリは

 

「愛とは

互いに見つめ合うことではなく

ともに同じ方向を見つめることである」

 
って言ってます
 

同じ方向を見る・・・
 
私の 親としての責任は
 
息子たちが 将来 ひとりで生きていくための
自立 自信 だったり
家族とともに過ごすための
思いやりとか やさしさ
なにかあったときには 弱きを助け
お互い支えあう
そんな人間に 育てることなのかな
 
となると
照らすべき道が見えてくる
 

今 信じ 支え 思いやらなくて
子どもたちが
そんな大人になるわけない
幸せに生きていけるわけない
 

将来っていうのは
今の積み重ね
 
今日、明日、来週・・・
その先に将来がある
 

光を与える人
 

光って

希望とか 信頼とか 愛情とか
きっとそういうことだと
個人的に解釈
 
希望とか信頼とか愛情
与えてるかな?
 
ってかえりみて
今までの育児の中で
まったくできてなかったことに気づいたとき
 
涙が止まりませんでした
 
 
厳しく躾け
将来のためにと
勉学
身の回りのこと
 
息子たちは
私の言うことを信じ
提示する将来へ向けての忍耐
手伝い 勉強    我慢
 
全部全部
私の期待に
応えてきましたえーん
 
私はさらにさらに

悪いところを正し
社会や学校に対して
恥ずかしくないように
よりよい人生を歩めるようにと
 
追い立て続けてきました
厳しく
子供達のためと信じ
思い込み決めつけ
 
 
親の言うことはきかなきゃいけない
先生の言うことは絶対
年上に反抗しない
 
今でも
それは間違ってたとは思えないし
世の中に出すための 
親の最低限の責務と思ってた
 

でもでも
こうなった今
それは ただの支配だったってわかる
 
かわいそうに
かわいそうに
 
私が子どもたちに
アレコレ言い聞かせた時の
 
彼らの恨みがましい目
何か言いたげなまなざしを
 
ずっと 無視してきた
 
私は 裁き続けて
息子たちは 従い
応えつづけて
 
そして体調を崩したんだろうな
 
当時は
ほんとに全然 自分のせいとは
思ってなかったんだけど
 
今思えば
子どもたちのありのままを全否定し
 
学校に 社会に
合わせなければいけないという
 
私の思い込みで
彼らは倒れたんだと思う
 
 
 
テスト②
裁くより光を与える人になり、批判者より模範になる
 
読んですぐに理解できたわけではなく
たぶん
すごく長い月日をかけて
自分の間違いに気づいたと思います
 
自分のことって
本当にわからなくて
 
本当にわからなくて
 
真に
子どもたちに寄り添うことが
できるようになったかなと
思い始めた頃


ある日
子どもたちのまなざしが
全然違うことに気づきました
私を信じ 柔らかく 優しい目

言葉の受け入れ方も
全然違う


たぶん、今まで
命令や支配に感じてた私の言葉が

彼らにとって
ニュートラルに変化したのかな
ココロに届くようになりました



 
子どもたちを変えるには
裁くのでも
批判するのでもなく
 
自分が変わることです
 
子どもたちは
親が大好きで
信じてほしいし
認めてもらいたいし
 
愛されたいと思ってる
 
 
私が
社会や学校の味方ではなく
 
子どもたちの味方になれた頃
 
子どもたちは
学校の先生や
周りの大人の
悪口を言い出しました
 
理不尽なこと
信じてくれなかったこと
ひどいと思ったこと
クラスメイトが先生に突き飛ばされたこと
先生が嘘ついたこと
先生がミスを謝らなかったこと
先生たちは 親の前では態度が変わること
 
ボロボロ
出るわ出るわ
 
今まで言えなかったことを
私が言わせなかったことを
 
息子たち
いっきに吐き出しました
 
私は
学校のことは学校に任せる
先生の言うことには従う
大人の悪口を言わない
上級生は尊敬し
下級生には優しく
など
子どもたちに強制してきました
 
 
今までごめんね
学校で
苦労してきたんだね・・・
 
「お母さんは
俺たちの言うことよりも
先生の言うことを信じるし
 
あとお母さんは
厳しすぎる」
 
って、
私にも
文句を言い始めました
 
 
「ごめんね
お母さん 反省してる・・・」
「ごめんね ごめんね
お母さんが間違ってた」
 
本当に素直に
言えました
 
 
私には
反論できなかった子どもたちが
少しずつ
 

文句や
希望や
要望を
言ってくれるようになった
 
未だに
ついつい
裁き 批判しそうになるのを
 
なんとかふんばり
 
息子たちは
私の所有物ではなく
 
一個人なのだと
 
光を与えるまではいかないけど
模範にはなれないけど
 
せめて裁かない 批判しない
 



学校に行けなくて
自分は脱落者 落伍者だと
自分を否定してしまう彼らに
 
今のままの
今日 明日を過ごしても
 
いくらでも道はあり
 
学校というシステムを通過しなくても
 
道は切り拓いていけるから
全然大丈夫だからと
 
あなたたちは
素晴らしい人間だと
かけがえのない存在だと
 
寄り添うことが
光を与えるということなのかな
 
 

三十日間のテスト②

裁くより光を与える人になり、批判者より模範になる

 

すぐには無理だけど

急には無理だけど

 

これを心に刻み付けて

寄り添い続ければ

 

きっと母としての

大きな失敗はしないかと

感じていますニコニコ

 

 

長々と読んでくださって

ありがとうございました

 

30日間のテスト①は

コチラ

①小さな約束を守り それを守る