自分の感情の起伏についていけない、
存在意義が分からない、
なんでお母さんがいないのかわからない、
どうやったらお父さんに嫌われずにすんだの、
他の人と違うんだよ、
なんで認めてくれないの、
精神科に行って診断書もらいたいよ、
違うんだよ、おかしいんだよ、
精神安定剤が欲しい、
どうせ明日には笑ってるんでしょ自分、
それで泣くんでしょ自分、
感情なんて無くなればいいのに、
いい子ぶりの癖治したい、
息を吐くように体のいい事ばかり口にする、
誰も信じてない、
死刑になりたい、終身刑でもいいや、
でもそれだと家族が悲しむから、
無差別殺人で殺されたい、
でもそれでも家族が悲しむ、
じゃあ家族を殺したらいいじゃんって
思ったけど、
それだとお母さんが悲しむからできないし、何もかも関係ないかな、そこらへんに転がってるセミの死骸と同等の価値、むしろ交尾するがため頑張って叫んで必死に生きてるセミの方が価値がある、私はお父さんの稼ぎの金食い虫、役立たず、逃げ てばかりの人生、要はクズ、なんで存在してるんだろ、私が生きるより、母が、存在する方がよっぽど価値がある、私はケーキは作れない、着物は縫えない、車の整備もできない、絵も描けない、優しさもない、努力もできない、資格も持ってない、人の気持も解らない、お父さんの金を食って生きているだけ。ただそれだけ、だから消えたい
ゴールデンウィークに島根に里帰りした時、
車で片道6時間の道のりの途中
休憩のために車から降りて
ベンチにお父さんと2人並んで座った
不意に、
近くで遊ぶ妹を
静かに見つめるお父さんを見た、
白髪が増えていた、
顔のシミやシワが
濃くなっている気がした、
妹を見つめる瞳に
‘若さ’は無かった
お父さんも
もう若くないんだな、と感じた
お父さんだって
いつかは
おじいちゃん になるんだ、と
いつかは
いなくなっちゃうんだ、と
当たり前の事なのに、
気付いていなかった、
どれだけ自分の事だけで
いっぱいいっぱいになってるのか
実感させられた、
頑張らなくちゃ、
早く自立しなくちゃ、
お父さん一人に
迷惑をかけてはいけない、
口は人一倍、
行動はしない、
そんな自分から卒業したい。
『はあああああああ、
どうして最寄りの歯医者が
こんなに近いんだろうか…
徒歩5分て…ごふんて…
どれだけゆっくり歩いても7分…
かと言って遠くの歯医者に行くのは
めんどくさい(クズ)』
とか考えながら
歯医者に行き
1時間(うち45分は待ち時間)の
診療を終えて
良く分からない解放感のまま
ルンルンで近くのスーパーへ向かい
ルンルンで
一階の100均でトイレのブラシを買っ(ry
それから二階に行って
オモチャ売り場で
『いゃっほーい!!
スライムスライム…
スライムはどこにあるのかな…
無い…だと…』
『こんな…田舎のいちスーパーのクセに…
最近出た欲しい漫画のがある…だと…!?
やっt
あ、お金無いわあああああ(ry』
『トミカートミカー♪
お父さんの乗ってる型のレビンないかなー♪
……ないよねー
ってナニコレ…恐竜輸送車…!?』
ぼけてる
『デアゴッスティーニ♪のF-15Jはどこにあるかな…
世界の軍艦…しか無い…だと…』
と、まあ楽しい春休みの一日でした。
っていうのを父に話したら
『まるで中学生だな(´ω`)』
って言われた
おわり







