こんにちは。
4月から双子と私自身のやりたい事や夢を叶えるために

島暮らしと町での2拠点生活を始めた、
「人生を好転させるワクワク脳」を探求している
Akemiです。

 

最近、息子の様子を観ていて
ひとつ感じたことがあります。

それは、

とても人の言葉や態度に、心が揺さぶられる子なんだな
ということ。

 

先日、こんな出来事がありました。

中学生になった息子は、
バレーボールの練習試合がある日でした。

でも同じ日に、
小学生向けのバレーボールイベントも開催されることになり、

そこには、息子が小さい頃から大好きだった
YouTuberの方が来ることになっていました。音譜

 

息子はすごく悩んでいました。

練習試合に行くべきか
それともイベントに行くか

どちらにも行きたい。

 

 

たくさん考えて、悩んで、

息子はこう言いました。

「一生に一度かもしれないから、どうしてもイベントに行きたい」

 

自分で決めた選択でした。

そして当日、
楽しみにしながらイベントに向かいました。

 

でもその会場で、

小学校の頃の監督やコーチに
こう言われたそうです。

「お前、練習試合サボってきたのか?」

 

その一言で、

息子の表情が一気に曇りました。ショボーンショボーンショボーン

 

あんなに楽しみにしていたはずのイベントを
心から楽しめなくなってしまったんです。

 

私はその姿を見ていて、

すごく気持ちが分かるなと思いました。

 

「サボった」

その言葉を受け取った瞬間、

きっと息子の中で

・自分はダメなんじゃないか
・間違った選択をしたのかな

そんな気持ちが一気に広がったんだと思います。

 

でも同時に、私は思いました。

 

自分で決めたことを、信じてほしいなと。

 

周りの人が何を言っても、

その時、その瞬間に
自分なりに考えて決めた選択なら

それはちゃんと意味がある。

 

そしてその選択をした自分を信じて、

その場を思いっきり楽しんでほしい。

 

そう感じました。

 

この出来事を通して、私自身も改めて気づきました。

 

「自分軸を持つこと」って、本当に大切なんだなと。びっくりマーク

 

でも同時に思うんです。

 

自分軸って、

「持とう」と思ってすぐに持てるものではない。

 

周りの目や言葉に揺れたり、

迷ったり、

自分の選択を疑ってしまったり、

 

そういう経験を何度も重ねながら、

少しずつ育っていくものなんだと思います。

 

だからこそ今は、

 

「どうすればブレないか」を教えるよりも

 

・揺れてもいい
・迷ってもいい
・それでも自分で選んでいい

 

そんな関わりを大切にしていきたいなと感じています。

 

息子とも、

「どうしたい?」
「どう感じた?」

そんな対話を重ねながら、

 

自分で決めて、
自分で感じて、
自分で進んでいく力を

一緒に育てていけたらと思っています✨✨✨

 

もし今、

周りの言葉に揺れてしまう子どもやあなた自身を観て
悩んでいる方がいたら。

 

それはきっと、

自分で考える力が育っている途中なのかもしれません。

 

私もまだまだ途中ですが、

子どもと一緒に、
この「自分軸」を育てていけたら嬉しいです🌿

 

「あなたなら、どう声をかけますか?」