アネモネの子守歌。

聞こえない 耳を塞ぐ
俯いた アネモネの花は
僕を 睨みつけた

嫉妬と欲望 詰め込んで
造った 笑顔(かめん)裏
真っ黒の 瞳は 何も映さない

伝えきれない想いを
丸めて 裂いて 埋めて
零れる涙を飲み込むんだ
世界の裏を 知った気がして

聞こえない 雑音紛れ
鈴の音 澄ました猫は
僕を 睨みつけた

寂しさの破片(かけら) 拾い集めて
眺めた 鏡の自分(なかみ)
真っ黒の 姿は まるで獣のよう

数えきれない嘘を
吐いて 嘯いて 道化のように
つくられた 私を
もう見ないで…

数えきれない嘘と
泣いて 溢れた 涙を
すくって 紡いで 愛した 君は

歪んだ僕の姿を 抱きしめ
「大丈夫」
世界に色が付いた


それはアネモネの枯れた夜だった。





もうわかんないw

自分ですらわからない適当加減オワタ( ゚∀゚)・∵.

ちゃんと考えたけど、スランプの威力が素晴らしくて((言い訳w



ちゃんと最初から考え直すます(´ω`)←