躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。躁状態の初期には、患者は明るく開放的であることもあるが、症状が悪化するとイライラして怒りっぽくなる場合も多い。自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、種々のトラブルを引き起こすことが多い。アメリカ精神医学会によるガイドラインDSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状が3つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。
自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる
観念奔逸: 次から次へ、アイデア (思考) が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。
注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。



…という感じであります(`・ω・´)b

因みにそのうちまた鬱状態になるんだろーなー(´・ω・`)みたいな…

サイクルが止まらなくてあばば

早く良くなりたいです_(:3」Z)_