特別児童扶養手当とは

精神または身体に中度以上の障害があるため、日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の児童を養育している方に支給される手当






特別児童扶養手当については、付き添い入院中に同部屋だったママさんからこういう制度があるよ、と教えてもらいました。




そのママさんも別のママさんから教えてもらって知ったらしいです。





病院の方からは使える制度について全てお知らせがあるわけではないので、こういった情報は必要だと思います。







ちなみに1級だと毎月53,700円、2級だと35,760円(2023年時点)支給されます。






自宅から県外の病院へ通院するための高速代やガソリン代、付き添い入院中に必要なお金などなど、出費も多くなっていたので、我が子が申請に通るのかは分かりませんでしたが、ダメ元で一回申請してみようと思い、先生に診断書の作成をお願いしました。




その際、障害者手帳の申請もしてみようと思い、そのことについても相談しました。




先生の方からも申請に通るかは分からないけど、どちらも書いてみましょうと言ってもらえました。




ただ、うちの病院はこの辺でも診断書代が高い方だから、地元の病院で書いてもらった方が診断書代が安く済むかも、と言われました。





調べてみると確かに、地元の病院とそこの病院では診断書代が倍近く違ったので、びっくりしました。

(地元の病院も毎月通っていたので、診断書は快く作成してもらえました)







その他に必要な書類を揃えて、


特別児童扶養手当↓↓

  • 認定請求書
  • 診断書
  • 請求者および児童の戸籍謄本(抄本)
  • 印鑑
  • 特別児童扶養手当振込先口座申出書(振込先金融機関の証明または通帳の写しが必要)
  • 個人番号が確認できるもの及び身元確認ができるもの





障害者手帳↓↓

申請書、診断書・意見書、顔写真(申請日前6カ月以内に撮影したもの)




役所に提出しました。

1〜2ヶ月後、身体障害者手帳は心臓の3級、特別児童扶養手当は1級の認定が下りました。





身体障害者手帳については、公共の乗り物が半額で乗れたり、動物園などに何割引かで入れたり、ETC代が割引になったりなどします。










他にも養育医療、育成医療、小児慢性特定疾病など制度がたくさんあって難しいですが、とりあえず私が教えてもらって有り難かった制度について書きました。





私自身、子供のことでお金がかかってどうしようと思っていたので、誰か1人にでも役に立てますように!