あけましておめでとうございます。

昨年はたった2回のブログ更新で終わってしまいましたが、本年はもう少しマメに更新できるよう時間をつくりたいと思います。

 

まずは1個前に更新した「嫌われる勇気」の感想にて、たくさんの方から良い評価をいただき大変嬉しく思っております。

1つの励みにして今後も発信していきますね。

 

さて今回の内容はNintendo Switchの「マリオパーティ スーパースターズ」をやった感想になります。

あまりゲームをする方ではないのですが、実家に帰省した際に弟妹たちとやったのがきっかけでした。

今までのマリオパーティゲームのリメイク版のため懐かしさも感じながらできたのと、今の時代や社会を考えたゲームになってるなと感じました。

 

理由は2つあります。

1つは順位に伴う、ナンバーワンにこだわらない評価です。

ゲーム内、毎ターンミニゲームが行われるのですが今までのシリーズは1位にならないとコインがもらえないのですが、今回は2、3位も少ない量ですがコインがもらえます。

これは運動会などで聞いたことがあるのですが、順位を付けない、というか順位ではなくあなたも頑張ったよね、という姿勢から1位ならなくてもコインの報酬があるということに現代感を感じました。

 

そしてもう一つはオンリーワンにこだわっている評価です。

ゲーム終了後、さまざまなボーナス評価(例えば、ミニゲームで1番勝利した人や1番アイテムを使った人など)があります。

このボーナス評価はゲーム上ランダムですが、ボーナス評価終了後に各プレイヤーにコメントが配られます。

もちろん1位になったプレイヤーはもちろん、最下位の4位になったプレイヤーもコメントがつきます。

内容は、“ミニゲームではなかなか勝てませんでしたが、ハプニングマスに止まった数は1番でした“

など、社会でいうこの人はここが苦手だけど、ここは優れてるというようなオンリーワン主軸の評価制度に当てはまるっているなと思いました。

ゲーム上、私が最下位でしたが実際にこのコメントをもらって負けたのにどこか嬉しかった自分がいました。

 

現在、仕事ではもう管理職につき1人1人に合ったマネジメントをせねばと常々感じておりますが、このゲームから「オンリーワン精神」を持つあるいは探すという姿勢を改めて学ばせてもらいました。

 

 

こんな感じで日々感じたことをどんどん更新できたらと、、

今年もたくさんの経験から1つ1つ、良いことも悪いことも自分でどんどん吸収していって成長していきたいです。

 

最後まで読んで頂いきありがとうございました。

 

 

(※ゲーム内容を詳しく存じてない方、あらかじめご容赦ください。)