昨日、正式にコーチへやめることを伝えました。

もっと自分を追い込んで練習させてくれる環境へ
移りたいと言うと、「そうか。行ったらええやん」と
あっさり。

胸の支えが取れた瞬間でした。

晩に息子と話をすると

春先に高校へ進学した3人が辞めたときも
別に仕方ないと思っていたし、先月辞めた
U-14のトップの時も、仕方ない自分で頑張ろうと
思ったらしい。

その後、上がみんな抜けてコーチが今まで上の子たちに
していた追い込む練習を自分にもしてもらえると思っていたら
今までより練習の質・量が落ちてしまったとのこと。

モチベーションを上げるためにもっと追い込んで練習したい
と訴えるもなにも変わらなかった。
自分はコーチに認めてもらえていない。自分を育てる気はないんだと
思い始め信頼関係が崩壊した。

そして抜けた分を埋めるために下からどんどん上げてきて
コーチはその子達に付きっきりで自分たちにはアドバイスすら
ないと。

もうこうなってしまっては自分が上を目指す環境ではないと
決断したらしい。

競技の世界は結果が全て。
結果を残していない奴は認めてもらえない。

厳しい現実を見せつけられ、落ち込んでいたんだと気づきました。



新しい所も、すぐにでも来ても良いよって言ってくれてます。

立ち止まる暇はない。

這い上がって強くなってくれ。