ぽちっとしたGraphene SPEEDPRO が届いたので
早速張ってみました。

ストリングパターンは18×20と目が細かいです。

ストリングをTOALSONのレンコン1.25を54Pで張り上げてみました。

息子にと試合会場に持って行くといきなり使うという暴挙に出ました。
いや、大事な試合やしちょっとやめた方がええよ。
という私の言葉にも耳を貸さず、もう新しいラケットに目がハート!
ちょっと使って合わなかったらすぐ代えるからと。

案の定、飛びやスピンの掛かりが把握できてないので最初の2ゲームを
いきなり落とす。

絶対アホです。

でも3ゲーム目からエクストリームPROに戻すとスイッチが入り6-4で逆転勝ち。

次の試合まえに、重量は変わらないけどバランスがいいからヘッドがいつもより走るし
スピンも思ったよりもかかる。と説明

今度は感触を確かめながらでしたが、サービスもスライスがよく掛かるし
ストロークも厚いあたりで叩いた時の感触がよく、思いっきり振っていける。
コントロールも格段に上がってピンポイントを狙えるとウィナー連発。
6-2で危なげなく勝利。

観ていてもエクストリームPROの時は打った瞬間あの辺だろうなという
感じでボールが落ちるのですが、Graphene SPEEDPROの場合は
打つ瞬間にあそこを狙ってるというのがわかり糸を引くように
そこへ落ちる。まるでビームのような不思議な感覚でした。

これには本人も大満足で気に入った様子。
スピンもしっかり掛かるし、ウィナーを狙ってフラットドライブも安心して
振っていける。とか

あとは1日このラケットを振り続ける事が出来るか
振れなくなったときにどういうボールがいくのか???
この辺を見極めるためにしばらく使わせてみます。