我がクラブのホープが毎日オープンダブルスに出場(ワイルドカード)するも
第2シードに敗れる。

コート便り:第87回毎日オープンテニス 男子ダブルス1回戦 コーチと教え子、プロ相手に奮闘 /大阪

毎日新聞 2012年05月23日 地方版

 第87回毎日オープンテニス選手権大会(毎日新聞社、関西テニス協会主催)の一般の部は22日、大阪市西区の靱テニスセンターで、男女シングルス2回戦と男子ダブルス1回戦が行われた。

 男子ダブルスにはテニススクールのコーチと教え子の、坂口雄二・小清水拓生組が登場。惜しくも敗れたが、前半は一時リードを奪うなど、プロ同士のペア相手に奮闘した。

 小清水選手(13)=河内長野市=は14歳以下の関西ランキング1位。坂口選手(42)=兵庫県西宮市=は、「全国で戦う時の引き出しが増えれば」と、ペアを組んでオープン大会のダブルスに出場することを思いついた。

 毎日オープンテニスでシングルス1回、ダブルス2回の優勝経験がある坂口選手は「技術、テンポ、戦略など、一般とジュニアの差はダブルスでより大きい」と話す。

 試合後、小清水選手は「ジュニアではほとんど使わないボレーでテンポが早くなると、ついていけなかった。全国の強豪は大人と同じと思って経験を生かして戦いたい」と話していた。【高橋隆輔】


いやあ、プロ相手に一時はリードですかぁ   凄いね。