今のジュニアトップレベルの選手のフォアハンドはフラットドライブ系が主流ですね。
スパージュニアを観戦して痛感しました。

厚い当たりから肘から先をパームアウトさせてスピンを掛けていきます。
その弾道は斜め上方向に飛んでいきベースライン手前で落ちる
いわゆるエッグボールという奴です

今までダイスケは厚い当たりで捉えてはいたんですがパームアウトが
今ひとつ理解できなかったようでそのままアウトするかネットに掛けるというのが
多かったんです。

しかしネットで良い物発見!ゴムのチューブで上腕とラケットのヘッドを繋ぎ
そのまま振れば自然とパームアウトの形になる。というもの
コレをつけさせて素振りをさせて覚えさせました。

昨晩のレッスンでその効果が現れてました。
来月から上のクラスに上がる4年生の子と試合をさせて貰い
2-6で負けてしまいましたが、以前とは内容が全然違う。

フォアもしっかり振り切りしかもパームアウトの形が出来てます。
そのお陰でベースライン手前でしっかりと収まっています。
前は2~3球ラリーが続くとミス!となってたのがお互いにしっかりとした
ボールでラリーを続けてます。
コレにはコーチもびっくりで試合後にこんなボールでラリーが続くとは
思わなかったと言われたとか。

これで自信つけて頑張ってほしいです。