<鳴子温泉郷へいこう!>

<温泉の泉質と期待できる効能は>

●泉質
硫黄泉
 白濁した湯が多く、硫黄の香りが特徴
 美肌効果や殺菌作用が期待される
炭酸水素塩泉
 肌をなめらかにする「美人の湯」
 肌がしっとりすると人気
塩化物泉
 保温効果が高く、湯冷めしにくい
 冷え性の方にもおすすめ
硫酸塩泉
 血行を促進し、「傷の湯」とも呼ばれる
含鉄泉
 鉄分を含み、茶褐色になる源泉もある
酸性泉
 殺菌作用が強く、刺激はやや強め
単純温泉
 肌にやさしく、刺激が少ないため、高齢者や子どもにも入りやすい

泉温
約40~100℃以上
多くの宿で源泉かけ流しの新鮮な温泉を楽しめます。

●効能
神経痛
筋肉痛
関節痛
五十肩
冷え性
疲労回復
健康増進
慢性皮膚病

※効能は一般的な温泉法による適応症であり、治療効果を保証するものではあり
ません。

●60代におすすめ
宿ごとに異なる泉質を楽しめる
湯めぐりチケットで複数の温泉を巡れる
昔ながらの湯治場の雰囲気が残り、ゆったり過ごせる
鳴子峡など四季折々の自然も満喫できる

<東京からの行き方> おすすめ

基本ルート:新幹線+JR線

東京駅 ~ 古川駅(東北新幹線:約2時間15分、11,210円)
東北新幹線「はやぶさ」などの列車に乗り、古川駅まで向かいます

古川駅 ~ 鳴子温泉駅(JR陸羽東線:約45分~1時間、860円)
駅の構内でJR陸羽東線(小牛田方面~新庄方面)に乗り換えます

鳴子温泉駅に到着すれば、そこはもう温泉郷の中心地です。



宿泊等、

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