<魅力> 


<「四万の病を治す」と言われた名湯> 
昔から湯治場として親しまれ、刺激が少なく、長く入れるやさしい泉質が特徴です。 
ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉 
体の芯まで温まり、湯冷めしにくい
神経痛・疲労回復・冷え性に◎ 

<四万ブルーと呼ばれる清流> 
温泉街を流れる四万川は、光の加減で青やエメラルドグリーンに見えるほど透明。 
この色はダム湖(奥四万湖)でも有名で、散策するだけで癒されます。

<日本最古級の温泉宿「積善館」> 
四万温泉の象徴ともいえるのが積善館。 
元禄7年(1694年)創業
赤い橋と木造建築が印象的
レトロで写真映え、アニメ映画の世界観に似ていると話題 




<東京からの行き方(電車)>

東京 → 高崎(新幹線) 
高崎 → 中之条(電車) 
(約1時間27分、約6,200円~) 
    ▼ 
中之条駅→四万温泉
(バス 約31分、約1,150円)

※帰りも同ルートでOK




<体験談> 

数年前の冬、群馬・四万温泉へ行った。 
泊まったのは、川沿いに佇むやまぐち館。 
玄関を抜けた瞬間、外の冷たい空気とは対照的に、湯けむりと木の香りが、体を
ふっと緩めてくれた。
寒いのに、不思議と心は静かだった。 
昼には「くれない」でうなぎを食べた。 
香ばしい匂いが立ちのぼり、冷えた体に、しっかりとした旨みが染み込んでいく。 
派手さはないけれど、この温泉街には、こういう食事がよく似合う。 
散策の途中、メインストリートで温泉水をひと口。
正直、おいしいわけじゃない。 
でも、澄んだ水と同じように、体の内側まで清められるような感覚があった。 
空気は澄み、水は驚くほどきれいで、
ただとにかく寒かった。 
けれどその寒さがあったからこそ、
温泉の温もりが、あれほど深く記憶に残ったのだと思う。 

四万温泉は、 観光地というより、時間を取り戻す場所。 
何年経っても、ふとした瞬間に思い出す、
冬の静けさが、そこにはあった。






<一度は泊まってみたい> 

積善館(せきぜんかん)は、 
群馬県・四万温泉にある日本最古級の温泉宿で、歴史・建築・温泉の雰囲気すべ
てが特別な一軒です。 

 <300年以上続く老舗旅館>
創業:元禄7年(1694年)
四万温泉で最も古い宿
本館は国の登録有形文化財
江戸時代から湯治客を迎えてきた、
まさに「温泉文化そのもの」を体現する宿です。 

 <シンボルは“赤い橋”> 
宿の入口にかかる赤い慶雲橋。
この橋を渡って木造の本館へ入る構図が、『千と千尋の神隠し』の湯屋を思わせ
ると全国的に知られる理由。




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https://awith.jp 
▶ YouTube(旅動画)
https://www.youtube.com/@aochan-b1p