いろいろあって今の会社からアメリカ行けるかもしれないことに。
うまくいけば年末までに。
去年もそんなこといってたけど、、(・・;)
自分がアメリカに行きたい理由をいつも自分に問い直してどこかに書き留めるようにしています
自分の思いを表現するのが苦手で、ヒートアップすると赤面したり涙目になってしまうので

チャンスが来た時にきちんと相手を納得させられるアピールができるようにしたいからです
1 日本(ホーム)で英語のわかるエンジニアでいるよりも、英語圏で日本語のわかるエンジニアとして、自分を成長させながら自分のバックグラウンドやアイデンティティーである、女の子で、エンジニアで、日本人であるということで勝負したい。むしろアメリカ人にはどう頑張ってもなれないので、その土俵でしかまずは闘えないと思ってる。
2 東京で人生すり減らしているように仕事してきたけど、人生の目標とか人生の夢とか、仕事以外でのワークバランスが取れる環境があることを知って、カリフォルニアにすごく惹かれている
2.5 というのは表向きで、そろそろ三十路近づいて結婚考えたいので、その惹かれたカリフォルニアで出会った彼氏のとこに行きたいですw
3 東海岸は日本との時差がありすぎるので微妙。私を活かすなら日本との橋渡しで活躍できるはずだから、西海岸で。
3.5 西海岸といえばもうロスかサンフランシスコですよね
4 サンフランシスコはリビングコスト高すぎる。それに見合うお給料いただけないなら、今の給与レンジでいいので南にしてください
4.5 そこに彼氏住んでるので
末長く働けますよ

末長く働けますよとまあこういうかんじで、、
今のところこれをちゃんと説明するとわかっていただけるので
アメリカ行きたいんです!!とだけ言ってる夢見がち夢子ちゃんという印象は避けられるようです。
あと転職活動で勉強したビザや保険の知識等々でやっと本気度を伝えられる。。
今日少し話に動きがあったのですが
中ボスくらいの英語おぼつかない日本人上司が
大ボスにこんな話聞いてないとキレてました
外人の大ボスは謝りながらも
それってちょっと変だね
部下エンジニアがいつまでに辞めたいとかこういう仕事したいからここに行くとか、そう言われたら、
そうか、しょうがないなっていうか
もっと魅力的な提案をするかしか上司には選択肢がないのが西欧文化だよ
そんなのだめだ!聞いてない!て怒ることに意味がないからなんだけど、、日本は違うんだね
と嫌味を言ってました
それで気付いたんです
ああ、わたしはその緊張感持ってキャリア積めるようになりたいから日本でいると危機感感じるんだ、と。
日本の企業文化に慣れた人って
緊張感がないんです
日本で骨埋めるならいいんでしょうが
仮にも世界でたたかう企業の人間なら
明日、クビになるかもしれない
明日、部下全員いなくなるかもしれない
明日、上司と自分が入れ替わるかもしれない
これが本当に起きる環境で生き抜いてる人たちと闘わないといけないことに気づくべきです
文化の違いを尊重してくれなんて
上から言ってるつもりでいたらあっという間に島国の裸の王様ですよ
ほんとアメリカの大ボスたちの下ならこの会社で働きたいけど
このちっさい中ボスの下で押さえつけられるなら喜んで転職させていただきますと言いたいとこだけど
ここは私も緊張感を持ち
引き留めたくなる人材であらないといけないですね
いろいろ考えさせられる日でした
で、クソ忙しい日常業務で家でも仕事しながら
AvrilのI don't have to tryを無限ループしてるなうです
あたしやっぱ社畜系日本人だわ!!くそう