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Life is like a box of chocolates

夢は見てるだけじゃ叶わない。
いかにゴールとのギャップを正しく埋めていけるかが重要!行動すべし!がモットーです。
国際遠距離恋愛しつつ、アメリカへ転職活動からの企業内転籍イロイロ

アパートがきまってついにMove-inしました口笛
ってもう3週間前ですが。

アメリカではアパートの探し方はいろいろみたいですが
仲介業者を通すのはあまり一般的ではないみたいです

そもそも月10万以下の予算だと残念ながら
ロス付近で自分でアパート借りるのはあきらめたほうがいいです。
シェアハウスが一般的みたいですね。
去年シリコンバレー付近で探したときは20万でもネズミちゃんがいそうなお家でしたガーン

rent.comとかで予算の目星をつけて
内見は2週間前くらいにするのが一般的みたいですビックリマーク
早すぎるとお部屋の空き具合が今ひとつ情報でてこないので、車で気になるプロパティを回って2、3日中に内見の予定を組んで決める人が多いようです。

私も結局行ってから20物件くらいリストアップして周りました。
当日アポをとりつつ近くまで行って近隣の治安で内見もしないで帰ってきたりあせる
私はいいかなー?って思ったとこも彼氏が
ノー。でUターンしたりしたので結局三軒しか見ませんでした!!

アメリカの物件は安いと
冷蔵庫がなかったり
レンジがなかったり
かなりよくあるのが洗濯機がないショック
でもいきなりそんな大物にお金使いたくないですよね。。
洗濯機なんて置き場すらない物件がいっぱい。
駐車場はデフォルトなのに不思議な文化ですポーン

Laundry facilityて書いてあったら要注意。
コインランドリーが敷地内にあるっていうだけなので毎回洗濯物持って行って
乾かしたら持って帰ってこないといけません。

ドライヤーもあるし
カリフォルニアなら雨も降らないんですけど

でも、なんかヤダショボーンと思ったので
私は結構管理会社がしっかりしてて綺麗そうなとこに的を絞りました


結果、理想だけど高くて倦厭してた
アーバインカンパニーの物件に
予算内のものが見つかったので即日決定お願いしました!


ゲートつきコミュニティに、ガレージ、プール、ジムにレクリエーションルーム

アーバインカンパニー大好きです口笛ドキドキ

友達が住んでたので友達紹介の形にして
お友達に$$400のボーナス$

契約はやはり、ソーシャルセキュリティを待ってると出勤開始までに引っ越せないのでなしで交渉したところ
depositが家賃二ヶ月分でした。
会社の人はアメリカ人と同じ数百ドルだったのでこれは物件によるみたいです

そしておそらくこれは大半の物件ですが
このdepositはカード支払いできないとこのほうが多いです

私が内見したところはどこもMoney orderかcashier's checkが必要。と言われました。
これはつまり、自分以外の金融機関が支払いを保障してる小切手が必要ということです。

私は友達が私の持ってる銀行口座の銀行で働いていたので
彼の口座に振り込みして発行してもらいましたが、
普通は
銀行にいってcashier's checkが欲しい、といって
申し込み用紙に記入します。
20ドル以内くらいの手数料も払いますえープゥ

金額を数字で書くところと
アルファベットで何千何百何十ドルと書くところがありました。
文字で書け、と言われてなんのこっちゃらと思って数字で書いたら
横線入れてイニシャルで修正しろと彼に言われて気付きましたびっくり
修正印がいらないのは便利です

さて、技術先進国なはずなのに
小切手がまだまだ活躍しているアメリカ。

ネットで調べると銀行口座の小切手も必要というところが多い中
現地の友人はみんな
そんなもの誰ももう使わないよ。ネット、ネットニヤリというので
安心しきってましたが。

普通のチェックとは違うチェックがあるとは。

ま、そんなこんなで
それなりに初期費用はかかりましたが
家賃の二ヶ月のdeposit
プラス 日割り家賃に初月の家賃
で大体予算内に収まりました!
ちなみにこれ、日本語の仲介業者に依頼するとどこもプラス家賃一ヶ月取られます
よっぽど家賃等々会社持ちということでない限り
現地の知人やネイティヴの友人に助けてもらいつつ自分でやるのがよいかとアップ合格

次は免許です




と、このブログを書きつつ
先日の一件や
出張が入って

まだ車も免許もありませんゲロー


自立を最優先にしてきたのに
車のおかげで超絶人に依存しまくり生活ニヤニヤ