買い物を頼まれた
空が物凄い色してる、
私はリハビリのため足を引きずりながらも歩いている、
しましまのTシャツを着て
クロックスを履いて

クロックスの良さなんて理解できないと言っていた
今もそうだ
けど、せっかくあるから履こう裸足ではくとキュパキュパ鳴りやがる
寒くなりかけの夕方、肌の上に乗っかる服という道具がかすかに温もりをあたえやがる


Are you semozing now?-101030_1654~01.jpg
おいしい焼き芋みたいな色してんな、沈んでいくくせに

一歩一歩近づいていく
ポイントシール集めてもらえるコリラックマのスープマグがもらえるローソン
ちなみにポン汰カードはつくってない
やはり膝はいたい
ラブホテルの前を歩いて通りたくない
家から徒歩五分にそんなもん作るな
あの光り方がやなんだ
そんなもんよりライヴハウスでも作れよばかやろう

はっ…いまわたしはひどいことをいったのかもしれない

こんな頭に赤い物体(帽子も可)をのせた足を引きずってるクソガキに言われたくないって?
ごめん
素直に謝る
重要なのは化けないことなんだ
あなたにも、君にも
こうやって素肌をさらしている(服は着ている)
それはどうしても自分なんだ
この肌は,全部わたしなんだ
生きてるんだ
夜明けがデュールノイになってしまってもさ。
生きろ、水みたいに