関西さつま会からさつま町を探検

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関西在住のさつま町出身の皆様へ懐かしいふるさとをお話しします

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金柑 煮た金柑


さつまには、美味しい食材が実に多い。その一つに金柑がある。

以前は空き地に、金柑の木が1~2本生えていて、大きなものをもいで皮だけを食べるものと思っていたものである。

ところが、最近は金柑が村おこしとして栽培されている。露地栽培ではない。大きなハウスの中で水分調整して粒ぞろいで大きく、以前の金柑とは比べものにならないほど甘い金柑が作られている。

大きなものはピンポン球大の見事なものがある。

故郷の知り合いの方から暮れに届けて頂いた。砂糖とお酢で甘露煮様に煮付けたのが写真右である。

若い頃は煮詰めたものは好みではなかったが、近頃は材料が改善されたためか美味しく戴いている。

これを毎日戴いているとビタミン効果から風邪をひかないと聞かされて、それを納得しながら好物となっている。

美味しくて食べ応えのある作物は、人気が出て販路が広がる。農家の旁々の知恵と努力が消費拡大をものにしている。


話は変わるが、今年も京セラドームで鹿児島ファンデーの開催が決定した。

開催日は平成26年4月27日(日)に決まった。この会場でも鹿児島県下の市町村から330ブースに薩摩産物産品が陳列される。この様な光景を目の当たりにすることで、ふるさと魂が目頭を熱くさせる。




関西さつま会からさつま町を探検

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関西さつま会からさつま町を探検


嵐山の11/24の日曜日は、最高の紅葉狩り日和でした。

紅葉も今年最高の見頃なら、内外の観光客で最高の人混みでした。

紅葉の名所「天龍寺」では参拝券を求める人の列は、山門近くまで続いていました。

紅葉に酔いしれた後は、境内の精進料理「月」の数ある和室の赤絨毯に座り込みお昼を頂きました。

暫し雲龍図を仰ぎながら、山門を出たら通りは偉いことになっていました。

山陰線の踏切から渡月橋まで、紅葉の落葉を敷き詰めたみたいな人人人の行列でした。

災害からの川の様子と嵐山の山肌を一目見ようと、渡月橋にはわんさの人混みのために、橋の両側の歩道は、行きと帰りの一方通行となっていました。

人混みに押されるようにして、渡月橋を往復しました。

こんなことは、初めての経験でした。

それにしても、水害直後は観光客離れを危惧されていましたが、その影響何処吹く風で混雑していました。日曜日というのに、交通整理のため多数のお巡りさんらが、懸命の誘導ぶりに感謝感激でした。

今年の紅葉は、映像の通りで、美しいの一言でした。芋洗いの中で心が洗われました。


関西さつま会からさつま町を探検-bb 関西さつま会からさつま町を探検-FANDay


速報


第10回鹿児島ファンデーの開催日が決定しました。

平成26年度に京セラドーム大阪で開催される鹿児島ファンデーは、開催時期を新年度早々の4月開催となりました。

 

 平成26年4月27日(日)と決定しました。


皆様のご参加をお願いします。皆様にお会いできることを楽しみに致しております。


                関西さつま会