小1の息子が最近「昆虫博士になりたいなぁ」と呟いていました立ち上がる


それならばということで、早速「虫展」へ飛び出すハート

ちょうど良い企画展がやっておりました愛


電車に乗って向かったのは、豊田市博物館の企画展「虫展」と、駅前の図書館です歩く




名古屋から豊田市までの時間


名古屋駅から豊田市まで、電車で行ってきました。


名鉄名古屋本線の特急で知立まで行き、そこから三河線に乗り換え。

乗車時間は1時間ほどで、乗り換えは1回でした。


豊田市駅からは博物館までタクシーを使いました。1,000円弱でした。


子どもと一緒だと、無理して歩くより正解だったなと思います。


坂茂さんの建築がすごい




中に入った瞬間、開放感ある空間と木の香りが最高でした。






見て回りながら知ったのですが、豊田市博物館の建物は建築家・坂茂さんの設計だったそうです。


以前大阪・関西万博で展示されていた「ブルーオーシャンドーム」が好きだったので、嬉しかったです。


企画展の虫展は見ごたえあり



今回目当てだったのは、豊田市博物館で開催中の企画展「養老孟司と小檜山賢二の虫展 ーみて、かんじて、そしてかんがえようー」。


会期は2026年7月11日から9月23日までです。

標本の写真を大きなパネルに拡大展示していて、大人の私も「これはすごい」と声が出ました。



ところどころにある言葉が、妙に心に刺さります。


3Dプリンターで作られた模型もあって、本物の標本とほぼ見分けがつかないくらい精巧です。



息子は最後まで飽きずに見て回っていました😳


カフェでひと休憩





企画展を見終わったところで、一度休憩を挟みました。


博物館内のカフェで、少し座って一息つく時間に。

常設展もこのあと続けて見る予定だったので、ここで一区切りできたのはちょうど良かったです。


常設展もしっかり楽しめた


休憩のあとは、常設展へ。



企画展のチケットがあれば、当日中は追加料金なしで見られます。


虫展の余韻が残っているうちに、豊田市の自然や歴史に関する展示も見て回りました。


息子は企画展だけでなく、常設展のほうも飽きずに楽しんでいました。


図書館でクールダウン


博物館のあとは、豊田市駅前の「豊田参合館」にある豊田市中央図書館へ。


駅から歩いてすぐの立地で、児童コーナーで1時間くらい絵本を読んで過ごしました。


博物館で頭も体も使ったあとに、静かな時間を挟めたのは良かったです。


料金まとめ


合計は7,980円でした。


項目金額
電車運賃(往復・大人)1,800円
電車運賃(往復・子ども)900円
タクシー(豊田市駅→博物館)約2,000円
企画展観覧料(大人)1,500円
企画展観覧料(中学生以下)無料
図書館無料
カフェ1,780円


電車の時間も料金も、思ったより負担が少なかったです。


まとめ


名古屋から電車だけで、博物館も図書館もしっかり楽しめた1日でした。

車がなくても、子連れでこれだけ遊べるのは嬉しいポイントです。

虫好きな人にも、そうじゃない人にも、一度見てほしい企画展でしたうさぎのぬいぐるみ


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