私が傷めている身体の部位を夫はペンペンとたたくことがある。
それが本人的にふざけてなのか、嫌がらせなのかはわからない。
何度もやめて!悪化する!とハッキリと伝えている。
叩いていい理由なんてないけどね。
掴もうと手を伸ばしてくることもある。
とにかく恐ろしい。
夫との物理的距離により気をつけるようになっている。
いっそう夫の存在がストレス。
それでも先日ゾッとした。
私がドライヤーを使っている時に気づいたら夫の手が近寄ってきていたのだ。
ドライヤーの音で夫の気配に気づかなかった。
表情からして夫としては機嫌が良く思いつきでふざけてきたつもりだと思われる。
また掴まれそうになった。
激痛と悪化への恐怖。
私は掴んじゃダメ!と手を振り払って距離を取った。
危なくてゾッとした。
え、何で?みたいな反応でヘラついてるぐらいの表情のモラ夫。
本当にいくら注意しても効果がないモラ夫。
信じられないかもしれないけど本当のこと。
モラ夫は人の不幸に野次馬対応するし、痛がるとか嫌がるのを面白がっているんじゃないかとさえ思う。
共感性、想像力が欠落していることは外見からはわからないのが恐ろしい。
周知するために額に油性ペンでモラ夫と書いてやりたい。
外では人への好ましい対応を真似たり学習して共感性があるように振る舞っているだけであり、心は伴っていないと思う。
模範的対応をすることで周囲からの高評価を狙っているにすぎない。
今後、モラ夫が身体を傷めることがあった時に私はそこをフライパンでたたきたいよなーーと思う。
でもモラ夫にそんなことをしたら自分は被害者だって強調してくるんだろうな。
自分の行いを棚に上げて。
モラハラの背景には自己愛があることがある。
その診断は医者しかできないけれどうちのモラ夫はその項目にとても該当すると思っている。
このままでいいとは思っていない。
いつか、いつかね。