皆さん、こんにちは。
青葉ブライダルスクールで、結婚式司会講座、ウェディング&アニバーサリープランナー講座の講師をやっています広瀬正明です。
昨日、渋谷駅ハチ公付近で、外国の方から道を尋ねられました。
片言の英語を駆使して、汗かきしながらも、何とか答えることができました。
ここ渋谷駅ハチ公前のスクランブル交差点には、外国の方、いわゆるインバウンドの方達で本当に溢れかえっています。
そういえば、先日もこんな光景をみかけました。
スクランブル交差点で、歩行者信号が青になった時、タキシード姿の男性とウェディングドレス姿の女性が、猛ダッシュで走っていきます。
ちょうど中央付近で、突然、男性が女性を抱えあげ、そこへカメラマンらしき人がパチパチと写真をとっていました。
いい写真が撮りたいのか、青信号の度に繰り返しています。
職業がら興味が湧き、声を掛けてみました。けど日本語が通じません。
よく聞いてみるとインドネシアから、日本にロケーション撮影に来たとの事。
何故、渋谷のスクランブル交差点で?と聞いたところ、「ここ渋谷スクランブル交差点は、若者の聖地だろう」との事でした。
驚きました。外国の若者には、渋谷スクランブル交差点が、いつの間にか「若者の聖地」になっていたのです。
その後も、別の中国人とおぼしきカップルが、青信号で猛ダッシュで走り抜けていました。
面白いですね。
今、インバウンドのお客様は、年間3119万人(2018年、JNTO日本政府観光局)ぐらいで、年々増加しているそうです。
来年の東京オリンピック、その後は大阪万博、カジノ解禁と、インバウンド客の増える要素はいっぱいありますね。
我々婚礼業界でも、このインバウンドのお客様を顧客に出来ないものでしょうか?
実際、上手に取り入れ、売り上げを伸ばしている結婚式会場もあります。
それぞれ腕の見せどころですね。
あなたの結婚式会場では如何ですか?



