札幌・江別の外壁塗装店 あおば塗工舎 エムジョイブログ

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あおば塗工舎のオフィシャルブログです。
あおば塗工舎の社長が施工や塗料について記事にします。

当店オフィシャルブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

塗装工事をご検討の方に参考になるブログ記事になると幸いです。




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こんにちは、宮本です。

 

平成27年に塗装工事を施工させていただいた住宅で、翌年の平成28年に外壁の不具合が発生し、その部分の塗膜が剥がれました。

当店は5年保証です。当店の施工に不備がある場合の不具合は5年間無償で補修対応いたします。

当然このケースは無償で対応致しました。

しかし、その箇所がまたもや平成29年に不具合発生。原因を特定し、無償で対応いたしました。

 

ところが、その箇所がなんと今年、また同じ不具合が発生。

原因を特定し、その原因を取り除いて対処したにもかかわらず3回も同じ箇所が同じ不具合を発生したことで、特定していた原因対処では足りないことがはっきりしました。

 

施主様に今後の対処方法につて昨日説明に行って参りました。

 

 

塗装の仕方が悪かったのではないこと。

原因を取り除いて対処しているにも関わらず、なぜ何度も同じ現象が起こるのか。

今までとは違う対処方法で、断熱補強や防湿対策が必要なこと。

今回は無償ではなく、費用が必要なこと。

などを、図に書いて細かく説明しました。

 

施主のご主人様、奥様、ずっと私の説明を黙ってうなずきながら最後まで聞いてくださいました。

今までずっと無償で対応してきたことをご主人様、奥様から感謝していただき、今回かかる費用の見積金額にも、「そんな金額で本当にいいのですか?」とこれまた感謝のお言葉。

 

何度も補修したにもかかわらずこのような事になって心苦しく、申し訳ない気持ちであったのですがご主人様、奥様のご様子に本当に救われました。

そして、「次回の塗装の時期が来たら見積書をポストに入れておいてくださいね」と。

 

お話の内容は非常にハードな内容だったのに、なぜか柔らかな心地よい時間でありました。

補修工事は今回で必ず最後にします。

 

おわり

 

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住まいの塗装 あおば塗工舎

北海道江別市野幌住吉町25番地の43
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こんにちは、宮本です。

 

木の城たいせつの塗装工事をご紹介いたします。

 

 

ぱっと見は特に傷みがあるわけではないのですが、早めのメンテナンスをしておこうとの施主様の意向で当店に塗装工事のご用命をいただきました。

施主様のご要望は今の色をあまり変えたくないのだけれど、もう少し明るく見えるように塗って欲しいとのこと。

 

 

それと、この玄関ドア。

くたびれてしまってどうにも気になる。新築の頃の艶々した状態に戻して欲しいとのご希望です。

前回の塗装工事でお願いしたら断られたそうです。

木製玄関ドアは失敗すると後戻りできないので断った気持ちもわからなくはないですね。

難しいので木目を無くして塗りつぶすように塗られてしまったというような悲痛な相談もいただきますので、自信がなくて断られたのはかえって良かったのかもしれません。

それで施主様がご自分でホームセンターでクリヤーラッカーを購入して塗ったそうですが、クリヤラッカーは塗料をはじいてしまうのでその後の塗装が難しくなります。

 

 

そしてこの階段袖と基礎回り。黒ずみを綺麗にして欲しいと相談をいただきました。

木の城たいせつは基礎高なのでこの部分が黒ずんでくると目立ちます。

 

 

玄関ドアの塗装リメイク。まずはクリヤラッカーを剥ぎ取ります。

リムーバという材料を使って溶かすように剥ぎ取る方法もありますが風除室内ということもあり、リムーバの気化した強い匂いがこもってしまうことや、木目を活かしたリメイク塗装をご希望なので素地を傷めたくないことからサンドペーパーで時間をかけて剥ぎ取ることにしました。

使用したサンドペーパーは#180ですが、サンドペーパー同士をこすって粗目を少しだけソフトにしました。

 

錠前を全て取り外します。

素地を傷めないように、そして木目を壊さないように、木目に忠実に忠実にとにかく忠実にペーパーがけしました。

絶対に急がない。これが綺麗にできれば仕上がりは絶対に綺麗になると何度も言い聞かせて丁寧に行います。

 

 

ペーパーがけが終わったら1回目のオイルステイン塗装。

獣毛の筋交い(すじかい)刷毛8号サイズと同じく8号サイズの目地刷毛、そしてやや固めのナイロン毛の8号筋交い刷毛を選びました。

15号サイズ筋交い刷毛を選ぶ職人さんが多いと思いますが。私なりの考えもあって今回は8号サイズで塗ります。

 

 

塗り進めていくと完成のイメージに近づいていく楽しさに夢中になってしまいます。

 

 

まずは1回目のオイルステインが終了。

おそらくこの状態を見て施主様は少し不安になったかもしれません。

施主様、ちょっと言葉少なかったですから。

 

 

そして2回目のオイルステイン完了。

施主様から「はぁぁ、これはすごいわ」と喜んでいただけました。

 

 

そして基礎回りの塗装。

下塗りにカチオンシーラー、上塗りに超撥水シリコンを塗ります。

一般的な基礎に塗る塗料として使われいるものではイマイチ持ちが悪く私は採用していません。

この方法で基礎を塗ると基礎回りが長期間に渡って綺麗で汚れや色褪せがおこりません。

 

 

完成です。

木の城たいせつばかりではなく、このように縦張り外壁を塗る場合、ちょっとした工夫が必要です。

 

 

基礎回りもすっきり綺麗になって塗装前より明るく見えるようにしました。

 

 

このブログ記事をアップするにあたり、施主様にご了承をいただくお願いをした時のお話ですが、「個人情報は必ず伏せますので」とお伝えしましたら、「伏せなきゃならんような個人情報なんてなんもないから大丈夫だよ」と言われました。

しかしまあなんと清々しいというか気持ちの良いお言葉なのでしょう。

常に誠実に、できる限りシンプルに生きているとこういう言葉がさらりと出るのですね。

人生の大先輩のお言葉に感動いたしました。

 

おわり

 

※このブログ記事は施主様のご厚意により掲載の許可をいただいております。

 施主様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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こんにちは、宮本です。

昨年の10月に施工した塗装工事をご紹介いたします。

 

 

木造住宅で外壁は窯業系サイディングボードです。

初めて現地にお伺いして見た瞬間に「あーこれはこんな風に塗ってこことあそこを補修して色はこんな感じ!」と、勝手に想像しながら調査しました。それはどこのお宅を調査する時でも、いつもそのようになります。見積調査を完成のイメージを思い浮かべながら行うとやるべき作業が具体的に頭の中で整理されて、調査そのものが楽しくなってきます。

 

 

建築後10年を迎えていますので、当然のようにコーキングが劣化しいます。

外壁ボードは表面は防水加工されていますので風雨に晒されても即座に傷むことはありませんが、ボードの繋ぎ目(切り口)は全く防水加工されていないので、コーキングが劣化して水分を含むと損傷が進みやすいのです。

 

 

外壁表面には微少の亀裂が無数にありました。これによって下塗り材の選定が頭の中で決定しました。

 

 

コーキングは外壁ボード繋ぎ目と窓回りの全てに施工されていますが、どの箇所も劣化しています。

これら全てのコーキングは撤去して打ち替えます。

 

 

これは内部結露による損傷です。

塗装するにあたって、「これくらいならパテで補修して塗装すれば大丈夫」と思われがちですが、これは外側からいくら対策してもすぐに同じ現象になります。

今回はこのような箇所が他にもあり、5枚のボードを交換しました。交換する際は現象に対する対策加工を行ったので、今後同じ現象は発生しません。

 

調査報告書と見積書を施主様に提出して、とても嬉しいことに工事をご用命いただくことができたのですが、さて、どんな色にするか・・・。

施主様に希望のイメージをお訊きしましたので、ご希望に沿ったシミュレーション画像を作りました。

その時、私が最初にお宅を拝見したときにイメージした色のシミュレーションもこっそりもぐりこませて提出したのですが、施主様に見事に気に入っていただき採用されました!

 

 

完成です。

ふた昔前の常識では、住宅の色を上と下で塗り分ける場合、下が濃い色、上が薄い色。そうしないと不安定なイメージになる。

そんなことが当たり前のように言われていました。でも、どうでしょう?違和感ありますか?

それこそふた昔前は弁当やオニギリは家で作って外で食べる以外考えられなかったのが、今では外で買って家で食べるのも有りです。

例えが唐突過ぎですかね。

 

とにかく、施主様に気に入っていただけましたのでホッとしました。

 

おわり

 

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 施主様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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こんにちは、宮本です。

昨年10月下旬に着手施工した塗装工事のなかからご紹介いたします。

 

 

当店ではなぜかご依頼の多いスウェーデンハウスです。

スウェーデンハウスの塗装は手順と各パーツの塗装手法が大切で、場数が必要だと思います。

木部をケレンする、窓回りのコーキングを打ち替える、外壁を塗る、木部を塗る。これらの工程をどういう順番で施工したらいいのかは失敗経験と成功経験とを両方体験するまでなかなか確立しないのではないかと思います。

この住宅は中間幕板(住宅の上と下を分ける境界線帯)から下がタイルで施工されています。

余談ですがこのタイル、タイルメーカーのINAXがスウェーデンハウス用のオリジナル商品として生産していた「リカメキシ」という製品です。メンテナンスフリーとのことですが現在は生産されていません。

 

 

施主様のご要望は上部外壁部分をアンティークなグレーで仕上げて欲しい。そして窓の木部は額縁を現在の白のままにして建具の桟をチーク色で仕上げたいとのこと。

その他損傷部分を補修又は交換でお願いしたいとのことでした。

 

 

玄関上の屋根と接する外壁は雨や雪による損傷があり補修が必要です。

この場合損傷箇所を全て削り、エポキシパテで成型補修します。

 

 

勝手口のドアパネルも傷みやすい部分で、これはパネルを全て撤去してアルミパネルに交換します。

 

 

外壁に使用した塗料は弱溶剤2液形シリコン樹脂です。

太陽の光を浴びてもあまりキラキラ反射しない半ツヤで仕上げました。

 

 

勝手口のアルミパネル交換によってイメージもアップしました。

 

 

窓の額縁と建具桟の色を塗り分けました。

これもなかなかのイメージアップになりましたね。

 

 

完成です。

施主様のアンティークグレーのイメージになる札幌市内の住宅を施主様自身が見つけて教えていただきましたので、その住宅の色を候補イメージにして塗りました。グレーではありますが、若干の黄色と青も配合されたとても繊細なグレーというか、まさにアンティークなグレーです。施主様もこのグレーをとても気に入っていただきホッとひと安心です。

 

おわり

 

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 施主様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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こんにちは、宮本です。
 
昨年10月に施工した塗装工事のなかからご紹介いたします。

 

 

建築後約40年経過した木造住宅の塗り替えです。
施主様はこまめにメンテナンスをなさっていました。
前回の塗装は他の業者さんでの施工でしたが今回は当店にご用命いただきました。

 

 

40年の間に増築もされていて、現在の外壁は建築当初のモルタル下地部分に加え、金属サイディング部分や窯業系サイディングの部分もあります。
モルタル部分には前回の塗装工事でコーキングによるヒビ割れ補修をした形跡があり、その部分がブリード現象によって汚れています。
ブリード現象とはコーキングに含まれる可塑剤(かそざい)が経年によって表面ににじみ出て汚れを呼んでしまう現象です。
今回の塗装工事でそのヒビ割れ補修に使われた古いコーキングを撤去して、再度エポキシ注入によってヒビ割れを補修しました。そして念のためブリードオフプライマーを塗布して再びブリード現象が起こるのを防止しました。
 
施主様は「そのような専門的なことはよくわからないのであおばさん、任せるのでしっかりやってください。」とお任せいただきました。
それよりもどんな色にしたらいいのか、施主様はとても迷っていて、最終決定するのに苦労されていました。
ご要望は、少し変わった感じの仕上がりにしたい。あまり薄い色ではなく、濃いめの色にしたい。でも暗くなりすぎるのは避けたい。とのことでした。いくつかご提案した中から決めていただいたのですが、とても気に入っていただけたのでホッとしました。

 

 

外壁は濃いめのブラウンでご提案し、全体が暗い印象にならないように屋根をベージュでご提案しました。

 

 

細かいことですが、外壁にいくつか設置されている換気フードも外壁と同じ色で塗ってしまわず、アイボリーで色分けして塗りましたのでアクセントになり、立体感もあります。
意外と爽やかなイメージですね。
気に入っていただけてよかったです。
 
おわり
 
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こんにちは、宮本です。

 

昨年8月に施工した塗装工事の中からご紹介いたします。
 

 

2007年(平成19年)建築のエイベルホームです。
外壁は窯業系サイディングボードで各所に経年劣化があります。

 

 

特に浴室換気フード付近の外壁の凍害損傷は施主様が特に心配されておりました。
当店ではこのような現象の対処として、損傷ボードを交換する際に同じような現象が起きない対策を行って施工します。
ただボードを交換するだけでは、10年経たないうちにまた同じような凍害損傷が発生しますので。

 

 

コーキングも築10年経っておりますので劣化がみられます。
サイディンボードの継ぎ目や窓回りのコーキングは全て撤去して打ち替えます。
当店では「コーキングの増し打ち」はいたしません。
「コーキングの増し打ち」とは、傷んだコーキングの上から新たにコーキング被せる工法です。
この工法はコーキング製造メーカーでもNG工法とされています。そもそも「コーキングの増し打ち」なる工法は塗装屋さんが勝手に編み出した工法であり、正式には存在しません。

 

 

損傷ボードを撤去しました。
建築した大工さんはしっかりした仕事をしていましたね。
これであれば交換ボードの凍害対策をすれば2回目の凍害損傷は発生しないでしょう。

 

 

凍害対策をしたボードの交換終了です。
今回は同じボードが手に入りましたので、塗装が終了すると、交換補修した形跡は全くわからなくなります

 

 

この赤いテープはボンドブレーカーです。
サイディングボード繋ぎ目コーキングのヒビ割れ原因となる「コーキングの3面接着」を回避するために必要な工程です。
全ての繋ぎ目の部分に施工します。

 

 

コーキング施工部分のマスキング終了です。

 

 
ところどころですが、ボードのヒビ割れがありました。
よくある補修方法はヒビ割れ箇所にコーキングを充填するという方法ですが、補修痕が残ってしまします。
 
 
スムースエポという充填剤を注入して補修しました。
この方法のメリットは補修痕がわかりづらいことと、亀裂箇所に奥深く入ってしっかり固定できることです。
本来はモルタル・コンクリートのヒビ割れ補修に採用されますが、私は窯業系サイディングボードのヒビ割れにも使用します。

 

 

このようにヒビ割れ箇所にしっかり注入されますので、綺麗な補修ができます。

 

 

電気配線の開閉器ボックスと計器ボックスも汚れていましたので塗りました。
見た目、ほぼ新品になりました。(笑)

 

 

完成です。
 
外壁は下塗り+水性シリコン樹脂仕上げ
屋根はスガ漏り対策をして下塗り全面錆止め+屋根用2液シリコン樹脂仕上げ
スガ漏りによって損傷した軒天ボードの交換
屋上屋根へのアルミタラップ新規取り付け

 

 

施主様のご希望に基づいていくつかのシミュレーション画像を作成したなかから施主様に採用していただいたデザインで施工しました。
住宅の立体感が出てとていい感です

 

 

外壁を塗るときに意外と苦労するのが色の選定です。
施主様のセンスがこの住宅にとても似合った仕上がりになりました。

 

 

物置の色は「あおばさんにお任せ」ということだったので、住宅の色から少しだけ濃度を落として屋根と壁のコーナ4箇所を色分けして塗りました。
 
おわり
 
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こんにちは、宮本です。


昨年9月に施工した住宅の塗装工事の中からご紹介いたします。



2004年建築の三井ホーム。

モルタル外壁にソフトリシンが塗装されています。



建っている姿がとても綺麗で外壁の風合いや家の形、窓の配置など本当に素敵な家ですね。



建築後13年が経過しているので汚れは当然あります。



モルタル外壁の宿命ともいえるクラックもあります。



どうしてもこういう角の部分はモルタルの欠けが.....これも避けられないですね。


経年劣化をしっかり補修して綺麗に塗装することは当然として、この住宅の風合いを損なわない塗装をしなければならないなというのが第一印象でした。


そこでご提案させていただいたのは、超撥水性の水性シリコン樹脂「セラミガード」です。

提案理由はツヤ無し塗料だからです。

一般的な水性シリコン樹脂のツヤ無しは耐久性に難がありますが、セラミガードは元々がツヤ無しで耐久性もあります。


下塗り塗料の選定、ヒビ割れや欠損部分の補修方法に注意が必要ですが、この塗料なら現在の外壁の質感を変えることなく耐候性を上げることができます。また、最大の特徴でもある撥水性により、塗装面の汚れが付着しづらいというのも長所です。

 


まずはヒビ割れ・欠損を硬質の充填剤で補修します。ここはかなり重要なポイントで、コーキングなどの弾力性のある補修材を使用すると1年も経たないうちに補修箇所が塗膜割れします。

 


次に下塗りその1。

セメント系のフィーラーを全面塗布。

酸化したモルタル面を再度アルカリ化させる効用があるのと、弾力性のない硬質の下塗りを使用することで最終仕上がりの質感を損なわないメリットがあります。



下塗りその2。水性カチオンシーラー。

上塗りの吸い込みを防ぐためと密着を上げるための工程です

 


上塗りに「セラミガード」2回塗り。

下塗り2回、上塗り2回の合計4回塗り。


完成です。

施主様の色の選択が秀逸ですね!この住宅のたたずまいに本当によく似合っています。


 

一般的な水性シリコン樹脂とは違った質感です。

 

ツヤ無しの風合いがこの住宅にピッタリです。

 


正面に造られた土間はボージンテックスという塗料で仕上げました。

ほこり、汚れが付着しづらい塗料です。


おわり


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こんにちは、宮本です。

 

 

今期2017年度は当店の10周年でした。


本当にたくさんの皆様に支えていただき心より感謝申し上げます。

当店に塗装工事をご用命いただけるお客様がいらっしゃなければあっという間に倒産していました。

たくさんのお客様に支えていただき今があることを常に忘れず、これからも大好きな塗装工事を続けて参ります。

どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。


10年間で約590物件の塗装工事をお引渡しさせていただきました。


私自身がお客様のご要望をお聞きし私自身が施工いたしましたので、すべてのお客様の建物と施工状況が映像として記憶に刻まれています。そのことは私の財産でもあります。

「お願いしてよかった」、この言葉を聞きたくてこの仕事をしております。


けっして大きな工事店ではないので、ひとシーズンにお請けできる工事はわずかですが、お客様にご用命いただいた工事を責任をもって完成させ、胸を張ってお引渡しするということだけに注力してまいりました。


会社の規模を拡大することは考えず、小規模経営に徹して工事の品質を維持し、お客様と末永くお付き合いさせていただけることが当店の安定運営につながるものと今でも確信しております。


あおば塗工舎はこれからも、私自身がお客様の相談窓口になり、施工も自社職人と一緒に私自身が施工することでお客様の希望に沿った塗装工事を完成させる方針で運営いたします。

 

外壁の塗装工事は当店のような施工会社に直接発注するのではなく、様々な理由やお考えで大手リフォーム会社やハウスメーカーのリフォーム部門にお願いする方もいらっしゃいます。


当店が10年間に経験したことや塗装技術でそういったお客様にもお役に立つことができるのではないかという思いで新しい事業としてこの度「 i 建築塗装 」を立ち上げました。


「 i 建築塗装」においてもひとシーズンにお請けできる件数はわずかですが、新しい事業としてそういったお客様とのご縁も私自身の勉強になり、その経験をあおば塗工舎に生かせるのではないかと思いチャレンジしてみたいと思いました。


この事業での塗装工事はあおば塗工舎の職人メンバーとは別のあらたな職人でチームを作り、施工いたしますので、あおば塗工舎の耐久性重視の塗装工事の品質は今後も変わることはありません。

 

あおば塗工舎に2018年度シーズンもすでに工事のご予約をたくさんいただいております。


本当にありがたいことです。必ずご満足いただけるよう施工いたします。

 

おわり


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あおば塗工舎 代表 宮本博史

 

■ 1984年から2008年までの24年間住宅リフォーム関連企業に勤務

外壁塗装工事・外壁サイディング工事などの住宅の外装改修工事をはじめ、住宅設備工事も含めた幅広い住宅リフォーム業の営業職及び現場管理業務に従事。その間で2,200件以上のリフォーム案件に携わり、住宅リフォームに関する知識と経験を積みました。

なかでも塗装工事の現場で職人さんと接することがとてもて楽しくて、技術的なことを教えてもらったり、実際の施工も体験させてもらったりしているうちに少しずつ塗料の知識や施工技術が身につき、自分でも施工ができるようになっていきましたので、いっそ塗装職人に転身したいという漠然とした思いを抱くようなりました。

住宅リフォーム業界に長く従事していくうちに、お客様の希望を十分に叶えるためには職人集団の会社を創り、自分自身も職人として施工することが最も理にかなった方法であり、そうすればもっとお客様の希望に沿ったリフォームができるという考えに行き着きました。

 

■ 2008年 株式会社エムジョイを設立

 同時に 社内事業部として住宅の塗装工事をお客様から直接受注して自社で施工する住宅塗装事業部「あおば塗工舎」を創設しました。

お客様との相談窓口として、打ち合わせ、ご提案、見積作成にいたるまで全て私自身が担当しております。施工も数名の自社 職人とともに私自身が施工いたします。

現在では年間60棟前後の塗装工事をお客様からご用命いただいております。

 

■ 2018年 サブコントラクター事業部 「 i アイ建築塗装 」を創設

塗装工事を発注する方の中には様々な理由で、実際に施工する業者に直接発注せず、大手リフォーム会社やハウスメーカーのリフォーム部門に工事をお願いする方もいらっしゃいます。そういったお客様にも何かお役に立てることがあるのではないかと思い、立ち上げたのが「 i アイ)建築塗装 」です。

この事業での塗装工事は「あおば塗工舎」の職人メンバーとは別のあらたな職人でチームを作り、施工いたします。

 

 

 

 

 

 

 

■生い立ち

 

)出生地は福岡県小倉市白銀(しらがね)です。

(※現在の北九州市小倉北区白銀)

両親が自営で朝から晩まで仕事をしていたので私は同居の祖父母との関わりが多く、いわゆるお婆ちゃん子でした。

 

 

幼少の頃は体が弱くてよく病気にかかっていたので、両親祖父母にはその度に心配をかけました。

しかし、それによって病気に対する強い免疫ができたのか、現在は風邪もひかない丈夫な体になりました。

小学4年生からサッカーにのめり込み、中学生になっても学校の部活動では朝練習、放課後練習、そして休日も。思い返せばサッカーばかりやっていた中学生でした。

勉強は苦手でしたが運動は得意で、特に走るのが速かったのでサッカーは自分に向いていたと思います。

高校は受験直前の詰め込み勉強に成功して地元福岡県の学校に進学しましたが、進学したばかりの1年目5月に両親と共に北海道江別市へ移り、札幌の高校へ編入。やはりそこでもサッカーばかりの高校生でした。中学・高校の部活動ではキャプテンを務めました。

社会人になってからもサッカーを続けるためにチームを作り、学生時代のようなギラギラしたサッカーではなく、楽しくサッカーを楽しめるチーム作りをしました。怪我が多いスポーツなので独立を前に私はチームを抜けましたが、サッカーから学んだ多くのことは現在の仕事の様々な場面でも役に立っております。

 

 

 

取得資格 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

●有機溶剤作業主任者

●特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者

●第二種電気工事士

●足場組立作業主任者

●二級施工管理技士

●外壁診断士

●外装劣化診断士

 

 

      

 

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