何年後かの自分
それがあまりない僕ですが
それを作りたくて…
どうやら最近、生き急いでいたようです
少し、精神的にも良くなかったのかもしれません
気づいたのは
母親の愛情
あることを1人で頑張ってみたんです
でもどうしても難しく
母に無理なお願いをしました
母は二つ返事で…
驚くほど迅速に助けてくれました。
それでふと気づいたことは
母は僕という存在を信頼していて
僕の努力も勘づいていて
どこかで
病気で人よりも遅れているから
頑張らないと価値のない自分がいて
ただ、頑張っても頑張れているのか分からなくなって…
今回、母の行動で
自分は十分頑張れてるんだと思いました
だから何も聞かずに助けてくれるのだと
そのことすら気づかずに
認められたいと生き急ぐように
もっと頑張らなければ…と…
自分の限界、自分に鈍感なのは
病気のせいではなさそうです
本当に…
愛情深く潔い母と
執着はあれど何よりも家族を愛した父
そんな家庭に産まれてきて
幸せだなあと
感謝しました
少し、ペースを落として
頑張らなくても大丈夫と言い聞かせるくらいでやっていきたいですね