11月に就学に向けての準備としてやっと児童精神科の受診をし、娘の診断結果がでました。
タイトルの通りです。
覚悟はしていたし、まわりの理解のなさに私が悩んで診断をだしてもらおうと決めたことでした。
言語聴覚士の先生から、児童精神科の先生の診断なり意見書があることによって学校の先生の対応は全然違ってくる。
私達親や、本人が言ってもただ怠けているだけ。ただのわがままだと思われ、何もしてくれなくても、専門家の先生の一言で全く対応が変わってくる。
と後押しされ旦那を説得し受診しました。
昨年の発達検査は、娘のやる気がなく途中で飽きてしまい最後までできませんでした。
でも、今回は途中離席しながらも声かけで席に戻り最後までできました。
私としてはだいぶ頑張っていて、できることが増えたなと感じていましたが
左右が理解できてない。
100まで数えたり40まで書くこともできるけど、4個取って、2個取ってと言われてもできていませんでした。
一見理解できているように見えても、苦手なことはなかなか覚えることができない。
ただいまとおかえりは毎回修正してもいまだに帰って来たらおかえりと言います。
境界知能とはこういうことなのかなと納得する一方で、これからの将来のことを考えるととても不安になります。
まだあと1年はありますが就学について児童精神科の先生に聞いてみたら
感覚過敏があること
今の時点でひらがなが読めない。(自分の名前の読み書きのみ)
を踏まえて通常級は難しいだろうと、支援級が妥当だと言われました。
病院から帰り旦那に伝えました。
旦那は診断結果を聞き、泣いていました。
診断が出るんだけど一緒に病院に聞きに行かなくて良いのかと誘っても一緒には来てくれませんでした。
まさか自閉スペクトラム症とは思っていなかった。大したことはないですよと言われるのだろうと思っていたそうです。
この理解のなさ。
児童精神科の先生に、診断結果を私から説明しても旦那は理解してくれないかもしれないと伝えていました。
そうしたら、一度お父さんを病院に連れて来てくださいと。
家族に理解してもらうように説明するのも、私達の仕事ですからと言ってもらい次回の診察は旦那に行ってもらう予定です。
私は私で、いつも通りに過ごしているつもりでも突然泣いてしまったりします。
受容するのは難しいです。
娘にも伝わっているのか、朝保育園に着くと泣いて教室に入れない日がまた復活してしまいました。
そんな時に、何か共感できるものはないかと検索して見つけた動画です。
私が今思ってること。
娘の特性にもよく合っていてわかりやすく見てよかったなと思いました。
