
ここ最近、会社で面白かったこと、いくつか。
その1
私と同じ世代の部長(彼のほうが少し年下)と
NHKの古いアニメの話になり。
部長「はに丸くん、知ってる?」
一緒にいた20〜30代女性陣たち
「ええー? 知りません」
部長「あれが可愛くて。文房具、持ってた」
女性陣、ネット検索「これかー! 何ですか? これ」
私「まんま、はにわ。
っていうか、部長、世代は違いますよね」
部長「いやー、可愛かったからさ」
私「ならば、部長、子どもの頃、人形劇も見てたでしょう」
部長「『プリンプリン物語』は鉄板。やっぱり見てたでしょ?」
私「私はもうあの頃、人形劇はちょっと卒業かな、の年だったんですよねー」
部長「僕、昔は、あの中の『火星人』にソックリだったの」
私「なんと、かせいじん……!!」
部長「このネタ言ったの、何十年ぶりだろー?」
おい待ておっちゃん、しかもそれ、持ちネタかよ。
だから関西のオヤジは……と言われるわけだと理解。
その2
23歳女子の、契約書出力の仕事をお手伝い。
「これがこうでー、
この場合はこれとこれが必要でー、
2部ワンセットでー」
うん? 待って? そもそも出力元のデータ、
めっちゃ種類あるからメモ取らせて?
っていうか、なぜアナタ、全部、口頭で言えるの?
大分類だけでも10種類超えてるのに?
「あ、このときだけは、このパターンの書類、3つとも必要です」
……事務が出来るって、
こういう人たちのことを言うのね。
ソラで言えるのね。
十何種類に、それぞれ3−4パターン、くっついてるのに。
「えー、大丈夫ですよー、私も間違えてましたもん」
って入社半年の女子がアッサリ言うの巻。
その3
600以上の事務所で、ときおり、
急に必要になることがある
某申込書データ。
その格納場所が、社内データ保管のツリー上では
5階層先になっている。
それを電話問合せで、バンバン誘導して答えている女子達。
聞いているうちに私も覚え、
これはマニュアル、出してイイんじゃないの? と思える。
担当の女子に
「マニュアル作っていい?」と尋ね、作成してみたところ、担当女子
「いやー、助かりました。
作らなくちゃなー、と思ってたんですけど、ヒマがなくて」
うん。それだけ毎日、マルチタスクしてたら、絶対、ヒマないよね。
これまた、事務が出来る人って……!!
というか、少数精鋭過ぎる、この部署。
なんだか、すごいものを毎日、
見せていただいてる気がします。
そして業務のハードさをまったく感じさせない、
可愛いもの好き「かせいじん」部長が筆頭……!
会社としてはいろいろ問題アリですが、
よい部署にこっそり収まって、
高能力の方たちの業務を、
シモベとして手伝える今。
ありがたや、です。
ちなみにプリンプリン物語の
キャラクター『火星人』はこの先の画像、
右端・プリンプリンとペットの猿の左にいる
眼鏡の男の子です(NHKの
DVD販売コーナーへのリンク、アフェリエイトではないのでご安心を)。
Photo by RonaldCandonga
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