13時から面会にきた旦那と病室でお話してると
14時半頃、陣痛とも違う持続的な痛みが

モニターをつけると波のない持続的なお山の波形が…
なにこれ。
胎盤剥離とかじゃないよね?
またも不安になった私がナースに聞くと
『胎盤薄利なら意識なくなるくらいだよ』と。
しばらく我慢するも、やっぱり超痛ーーーい
ナースコールして、分娩室に行き主任助産師さんが内診することになったんだけど、痛すぎて分娩台に登れない


腕はガクガクふるえるし
ここで、いつも上品な主任さんがナースコールを押して
『誰かお願い~』
と、助っ人を求めてる模様。
そのうち、ドクターM先生も来ました。
主任さん『あまりに急な痛みだったので電話しちゃいました』
と先生に説明。
先生は入ってくるなり
「疲れちゃったか~子宮口も4センチでまだまだだし、ここからスタートなら頑張ってってなるけど、金曜日からでしょ?土曜日産まれなきゃ帝王切開かなって思ってたんだ。切りましょうか!」
私「はい、お願いします」
もう、とにかくこれ以上の痛みが先も見えない時間続くのが耐えられなかったので、お願い早くして!っていう思いでした。
緊急帝王切開の準備が急いで進められますが、そのとき15時!
手術開始は16時だと聞き、1時間もこのまま
っていうのに気が遠くなりそうでした。
帝王切開の準備の中で、最大の苦痛が尿道カテーテルを入れられること
とんでもない痛みでした。入れられるまでに、5回ほど失敗してとにかく汗だく
信じられないことに、この期に及んでこの時も針射しの相性がすこぶる悪いナースWさん
最後までお前かよ
って心の中で思いながら、案の定上手くいかない尿道カテーテル
この痛みは陣痛を超えました。
着ていた服が汗でびっしょり…
結局選手交代してベテラン助産師さんが入れてくれました。
が、とにかく尿道が痛い
本当に痛い

基本の痛みも上がってる上にさらにプラスで陣痛も針振り切れてきてるもんだからとにかく辛かったです
後で、この尿道の痛みが尋常じゃないことは手術中に分かったのですが、手術は次回に書くことにします