はいどうも。
またもやスノピ製品です。
スノピは高いけど、物は良いからついつい買ってしまう・・・(笑)
こんな感じです。
縦長クッカーと330mlのカップ、フタのセットです。
バラすとこんな感じ。
直接クッカーから食べるのは幅広の方が良いけど、パッキングは縦長の方がしやすいです。
ソロセット焚はアルミ製ですが、同じスノーピークから出ているソロセット極というのはチタンです。
もちろんチタンの方が軽いので、山で使うことが多い僕としてはそっちも捨てがたかったんですが、米炊きのことを考えチタンは却下!
チタン製の極は熱伝導性が悪いので、芯が残っているのに火が当たっている所だけ焦げるということがよくあるそうです。
対してアルミの焚は・・・
内側にスミフロン加工というものがされています。
これマジで素晴らしい!
少しおこげを作ってもぺロっとはがれるし、なんといっても洗いやすい!
スペック上は2合まで炊けるらしいけど、僕は1合くらいがちょうど良いのかな~と思ってます。
それ以上になるとふきこぼれまくりそうな気がして怖い・・・
で、問題のアルミのカップ・・・
アルミは熱伝導性が高く、熱い飲み物を入れてしまうと口がつけれなくなってしまうのです。。。
なので、スノピに極のカップだけ別口注文しようかな、と思っていたのですが・・・
ネット見ててたどり着いたこの使い方。
米を炊く時に水を入れたカップをフタの上に乗せておくのです。
こうすることでクッカー内部の圧が高まり、ご飯がふっくら仕上がる上、カップの中の水が温まってくれるという。
チタンのカップでは恐らくできないことでしょう。
家のコンロで試した時は沸騰したけど、フィールドで使った時は沸騰しなかったような・・・
でもご飯を蒸らしている時にカップ単品を火にかければ、すぐに熱湯が手に入ります!
アルミのカップも捨てたもんじゃない!






