昨年からこうちゃんとの面会ができなくなり、実際に触れることができたのは、今年の4月の入学式の日のみでした。
お着替えや書面の手続き等で近くまでは行けるけど、面会は許されず…。
だから入学式は本当に嬉しかった。
家族で一名のみ参加させてもらえて、式も短縮であっという間に終わってしまったけど、こうちゃんの晴れ姿を見ることができて、感慨深い思いでした。
病院の主治医、スタッフさん方や支援学校の教頭先生、担任などなど、たくさんの方々にお祝いしていただきました![]()
びっくりするほど身長が伸びていて、手足がすっきり長くなって、ちょっとお兄ちゃんになってた…![]()
支援学校の訪問クラスに入りました。
週に2回、先生がベッドサイドまで訪問してくれて、どんな活動や勉強をしたのか、
毎月「こうちゃん通信」みたいなものを作成して郵送してくださいます。
本当に感謝しかないです。
早く、前のようにいつでも会える日が来るといいな。
ちなみに我が家は全員コロナワクチン2回摂取済み。みんな2回目の副反応は高熱が出て少し大変でした…。
話は変わり、私の目の事について。
ぶどう膜炎の影響でおきた白内障と緑内障には、昨年とても悩まされました。
眼圧がずっと高いままで、時には40を越える時期もありました。
目薬を6種類も使ったり、レーザー治療もやったけど時間が経つとまた圧が上がり、地域の眼科医と大きな総合病院を行ったり来たり、お金も時間も掛かって本当に大変だったので、手術をやってほしいと自分からお願いしました。
トントン拍子で手術日が決まり、昨年末に白内障と眼圧を下げるためのマイクロフックという治療を同時にやってもらいました。
一応メスを入れるという事で2泊3日の入院でしたが、手術自体は20分以内に終わり、とても怖かったけど貴重な体験ができました。
隣のベッドにいた白内障のみのおばあさんが、術後眼帯を取った後、とても良く見えるようになったわ〜!って感激していたけど、私はむしろぼやけて見えにくくなっている気がして不安になりました。
先生に聞くと、手術後の出血が寝ている間に目の中に溜まり、起き上がった時に血液がふわっと舞い上がったせいだと思う、とのことで、暫く様子見に。
そのまま一旦退院して、翌週の外来受診でまだ見えにくい事を伝えると、今度は「後発白内障」になっていると言われ、またその場でレーザー手術を行いました。
手術をはやまったかな?もっとセカンドオピニオンとかすれば良かった?と内心後悔しました…。
しかし、眼圧は手術後から現在まで安定!
いつも13前後の平均値で保てています。
そして、見え方が不安定で、外に出ると目が回るような症状があったものの、慣れるしかないと思って生活していたけど、毎月の診察の度に視力が回復してきて、術前メガネありで0.3だった右目は1.2まで回復していました!
残念なのは、手術前の高眼圧の影響で、右目の左上に視野欠損ができてしまいました…。
こればかりはもう治らないので、今後は欠損が拡大しないか、定期的に受診する事になりました。
最後に長男の話を…。
現在中2になった長男。
陸上部で活躍中です。
陸上部って、怪我する機会が多いんですね。
うちの子は幅跳びをやっていますが、入部してからここが痛い、こっちも痛い、と整形外科にしょっちゅう通院しています。
湿布も山のように溜まっていたので、最近は腰が痛いというと買い置きの湿布を貼って様子見でした。
しかしこの秋、2、3週間続く痛みがあるとのことで今までと違う別の整形外科に受診すると、すぐにMRI撮影の手配をされ、結果
「腰椎分離症」という診断でした。
診断名、怖すぎてすぐにネット検索の鬼!
要するに腰椎の一部が疲労骨折していて、治療しなければ分離したまま成長してしまう、スポーツをする若い子だけの症状のようです。
分離したままの状態だといずれ「腰椎すべり症」になり、分離した腰椎がずれて神経を圧迫するようになり、慢性的な痛みに悩まされる事になるそうです。
治療する為に、硬性コルセットを製作することにしました。それでも、くっついて元通りになるかは分からないと言われました。
日常生活ではほとんど痛みを感じないみたいなので、コルセット生活が続けられるか心配ですが、治す努力は怠りたくないので私も暫くは気にしながらリハビリ通院に付き合おうと思います。
長男くん、四年生から歯の矯正をしていて、最初はマウスピースのみで終わりそうと言われていたけど、1番手前の奥歯が一本生えてこなくてレントゲンを撮ったら、前歯の上の方に潜り込んでいてこのままだと一生生えてこないと言われた事がありました。
このまま放置して、乳歯が抜けた後はブリッジかインプラントをするか、
または大掛かりな手術をして歯茎の中の歯に針金をくっつけて、正常な位置に誘導し、生えてきたら再矯正、治療には3年掛かるけど、どちらにしますか?という究極の選択を迫られましたが、私は絶対自分の歯で生活してほしくて、手術〜3年の治療を選びました。長男も同意してくれたので一緒に頑張ろうね、と。
幸い思っていたよりも早く正常な位置に顔を出してくれた歯ですが、180度回転していたので、今はゴムを巻き付けて歯を回転しています。この一本の歯の治療で既に1年半通院しています。あと1年くらいかなーと言われています。
幸か不幸か、マスク生活のおかげで歯の矯正器具もあまり気にならないようです。
月1の歯列矯正、週1、2の整形外科通院と忙しくなりましたが、子どものためにできる事があるという事がとても有り難く、私自身の体調が悪くならないよう生活している毎日です。






